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山梨学院大学 教員プロフィール

スポーツ科学部スポーツ科学科 准教授

笠野 英弘(かさの ひでひろ)

担当科目
現代スポーツ論 / 生涯スポーツ政策論 / 体育科内容・指導論1(体育理論) / 生涯スポーツプロモーション論 / スポーツ経営学 / スポーツ社会学 / 生涯ススポーツ演習1(スポーツプロモーション) / スポーツ専門演習1 / 生涯スポーツサポート演習1(スポーツプロモーション) / 専門ゼミナールⅡ
講義日
火曜日・水曜日・木曜日・金曜日
研究室
40号館(経営情報学部棟)3F 3-3研究室
専門分野
スポーツ社会学 スポーツ組織論
最終学歴
筑波大学大学院 博士後期課程 人間総合科学研究科 体育科学専攻 単位取得満期退学
取得学位
博士(体育科学)(筑波大学)
主な所属学会
日本体育学会 日本スポーツ社会学会 日本体育・スポーツ経営学会 日本体育・スポーツ政策学会 日本スポーツ産業学会 日本フットボール学会

研究のヴィジョン

スポーツ愛好者を組織化するスポーツ組織研究 ―日本・ドイツ・ブラジルのサッカーを中心に―

主な研究業績

【論文】
・笠野英弘(2018)主体的なスポーツ組織論の理論構成とその意義―行為者の主体性との関連から―.スポーツ社会学研究,第26巻第1号,43-58.
・笠野英弘(2018)ドイツのサッカーを事例としたスポーツ組織と行為者の社会的性格との構造的関係.山梨学院大学スポーツ科学研究,第1号,19-32.
・笠野英弘(2017)スポーツ観戦マイスター制度.スポーツ産業学研究,第27巻第4号,355‐358.(第26回大会企画コンペ:日本スポーツ産業学会会長賞受賞論文)
・笠野英弘(2015)日本サッカー協会が生成する制度的構造に関する研究―スポーツ組織とスポーツ行為者との関係に着目して―.筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻博士論文.
・笠野英弘(2014)スポーツ行為者及びスポーツ組織の構造的連関に関する研究:日本サッカーを中心として.筑波大学体育系紀要,第37巻,149-153.
・笠野英弘(2014)日本サッカー協会によって形成されてきた制度に関する一考察:機関誌分析から.体育・スポーツ経営学研究,第27巻第1号,87-116.
・笠野英弘(2012)スポーツ実施者からみた新たなスポーツ組織論とその分析視座.体育学研究,第57巻第1号,83-101.(第27回筑波大学河本体育科学研究奨励賞受賞論文)
・笠野英弘(2010)サッカーの愛好者と競技者の特性比較からみたサッカー市場の拡大に関する考察‐スポーツ行動の予測モデルを用いて‐.スポーツ産業学研究,第20巻第1号,29‐41.(平成22年度日本スポーツ産業学会学会賞受賞論文)

【その他(報告書等)】
・スポーツの活用に潜むリスク.笠野英弘.NPO法人サロン2002公開シンポジウム報告書(2015年度版)スポーツで“ゆたか”なくらしを!,特定非営利活動法人サロン202理事長中塚義実発行,pp.48-52,平成27年12月
・スポーツ行為者の性格構造形成に影響を及ぼすスポーツ組織研究‐国際比較を踏まえて‐.笠野英弘.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「若手研究(B)」平成25年度~平成27年度研究成果報告書(研究課題番号:25750284),研究代表者:笠野英弘(筑波大学体育系特任助教),全155頁,平成28年3月
・「新しい公共」形成からみた日本における民間スポーツ組織の現状と課題.清水紀宏・成瀬和弥・笠野英弘・茂木宏子.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「基盤研究(B)」平成25年度~平成27年度研究成果報告書(研究課題番号:25282190),研究代表者:菊幸一(筑波大学体育系教授),「新しい公共」形成をめぐる民間スポーツ組織の公共性に関する国際比較,第11章・巻末資料,pp.133-156,pp.161-193,平成29年3月

【外部資金】
・科学研究費(独立行政法人日本学術振興会)平成30年度~平成33年度<基盤研究(B)>研究分担者(研究代表者:菊幸一・筑波大学教授),「公共性の歴史社会学的観点からみた民間スポーツ組織の統括性に関する日欧比較研究」.
・科学研究費(独立行政法人日本学術振興会)平成28年度~平成31年度<若手研究(B)>研究代表者,「スポーツ愛好者を組織化する制度的環境の変動に関する国際比較研究:サッカーを中心に」.
・科学研究費(独立行政法人日本学術振興会)平成25年度~平成28年度<基盤研究(B)>研究分担者(研究代表者:菊幸一・筑波大学教授),「「新しい公共」形成をめぐる民間スポーツ組織の公共性に関する国際比較」.
・科学研究費(独立行政法人日本学術振興会)平成25年度~平成27年度<若手研究(B)>研究代表者,「スポーツ行為者の性格構造形成に影響を及ぼすスポーツ組織研究 -国際比較を踏まえて-」.

教育のヴィジョン

「学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」:学生とともに、(1)物事を様々な視点から捉えて考え、(2)その捉え方・考え方を現実の人生や社会を豊かにするために活かす(理論と実践の架橋)。そして、(3)その過程を楽しむ(社会の問題解決という困難への挑戦を楽しむ)。

社会活動のヴィジョン

大学における教育・研究の成果を積極的に社会(実践)に還元する。

主な学内活動・社会活動

【学内】
<全学関係>
・学部横断型副専攻企画運営委員会スポーツアドミニストレーションプログラム小委員会(平成28年度~)
・就職・キャリア委員会(平成30年度~)
<スポーツ科学部関係>
・教務委員会(平成28年度~)
・自己点検・評価委員会(平成28年度~)
・予算委員会(平成28年度~)
・スポーツ専門演習運営委員会(平成28年度~)
・学年担任(平成28年度入学生)
・就職・キャリア委員会(平成30年度~)
<その他>
・山梨学院大学サッカー部部長(平成29年度~)

【学外】
<学会関係>
・一般社団法人日本体育学会 編集委員会 幹事(平成25年度~平成26年度)
・日本体育・スポーツ政策学会 第23回大会実行委員会 大会事務局(平成25年度)
・第29回日本保健医療行動科学会学術大会事務局長(平成26年度)
・日本フットボール学会12th Congress実行委員(平成26年度)
・日本コーチング学会 第29回大会実行委員会委員(平成29年度)

<地域関係>
・NPO法人サロン2002 会員(平成18年度~)
・NPO法人甲斐スポーツ振興会 正会員(平成29年度~)
・一般社団法人総合型地域U-Sports Club山梨 理事(平成29年度~)

<講演等>
・日本経営倫理学会第26回研究発表大会シンポジウム「スポーツと経営倫理」シンポジスト「日本における全国スポーツ組織の現状と課題」(平成30年6月23日)
・スマイルスポーツカレッジ「サッカーから見た世界のスポーツ事情(ドイツ編)」講師(NPO法人スマイルクラブ主催)(平成30年6月17日)
・スマイルスポーツカレッジ「サッカーから見た世界のスポーツ事情(ブラジル編)」講師(NPO法人スマイルクラブ主催)(平成30年6月10日)
・山梨県スポーツ指導者研修会「暴力との関係から考えるスポーツ指導」講師(公益財団法人日本スポーツ協会・公益財団法人山梨県体育協会・山梨県スポーツ指導者協議会主催)(平成30年6月9日)
・やまなしスポーツサミット~山梨県のスポーツ活性化を目指して~第2部「心とアスリート」座長(NPO法人甲斐スポーツ振興会主催)(平成30年2月18日)
・YBS(山梨放送)ラジオ:YGU山梨学院大学ラジオセミナー第341回「スポーツが社会に与える役割」(平成28年8月7日放送)
・日本体育・スポーツ経営学会第52回研究集会「民間スポーツ組織(中央競技団体)の公共性に関する実態調査報告」(平成27年12月5日)
・スマイルスポーツサミット“Smile Sport Summit”(S.S.S.)-これからの総合型地域スポーツクラブを考える!-「サッカーを事例とした愛好者の組織化について~会員増のためのヒント~」(NPO法人スマイルクラブ主催)(平成27年7月5日)

<その他>
・公益財団法人日本サッカー協会公認サッカーC級指導者(平成17年~)
・公益財団法人日本サッカー協会公認フットサルC級指導者(平成22年~)
・公益財団法人日本体育協会公認アシスタントマネジャー養成主任(平成28年度~)