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山梨学院大学 教員プロフィール

スポーツ科学部スポーツ科学科 准教授

笠野 英弘(かさの ひでひろ)

担当科目
現代スポーツ論
生涯スポーツ政策論
生涯スポーツ演習1(スポーツプロモーション)
体育科内容・指導論1(体育理論)
生涯スポーツプロモーション論
スポーツ経営学
スポーツ社会学
スポーツマーケティング論Ⅰ
スポーツマーケティング論Ⅱ
専門ゼミナールⅠ
専門ゼミナールⅡ
講義日
火曜日・水曜日・木曜日・金曜日(前期)
研究室
40号館(経営情報学部棟)3F 3-3研究室
専門分野
スポーツ社会学 スポーツ組織論
最終学歴
筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科体育科学専攻 単位取得満期退学
取得学位
博士(体育科学)(筑波大学)
主な所属学会
日本体育学会 日本スポーツ社会学会 日本体育・スポーツ経営学会 日本体育・スポーツ政策学会 日本スポーツ産業学会 日本フットボール学会

研究のヴィジョン

スポーツ愛好者を組織化するスポーツ組織研究 ―日本・ドイツ・ブラジルのサッカーを中心に―

主な研究業績

【論文】
・笠野英弘(2015)日本サッカー協会が生成する制度的構造に関する研究―スポーツ組織とスポーツ行為者との関係に着目して―.筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻博士論文.
・笠野英弘(2014)スポーツ行為者及びスポーツ組織の構造的連関に関する研究:日本サッカーを中心として.筑波大学体育系紀要,第37巻,149-153.
・笠野英弘(2014)日本サッカー協会によって形成されてきた制度に関する一考察:機関誌分析から.体育・スポーツ経営学研究,第27巻第1号,87-116.
・笠野英弘(2012)スポーツ実施者からみた新たなスポーツ組織論とその分析視座.体育学研究,第57巻第1号,83-101.(第27回筑波大学河本体育科学研究奨励賞受賞論文)
・笠野英弘(2010)サッカーの愛好者と競技者の特性比較からみたサッカー市場の拡大に関する考察‐スポーツ行動の予測モデルを用いて‐.スポーツ産業学研究,第20巻第1号,29‐41.(平成22年度日本スポーツ産業学会学会賞受賞論文)

【その他】
・科学研究費(独立行政法人日本学術振興会)平成28年度~平成31年度若手研究(B)研究代表者,「スポーツ愛好者を組織化する制度的環境の変動に関する国際比較研究:サッカーを中心に」.
・科学研究費(独立行政法人日本学術振興会)平成25年度~平成27年度若手研究(B)研究代表者,「スポーツ行為者の性格構造形成に影響を及ぼすスポーツ組織研究 -国際比較を踏まえて-」.
・民間スポーツ組織(中央競技団体)の公共性に関する実態調査報告.清水紀宏・笠野英弘.日本体育・スポーツ経営学会第52回研究集会口頭発表,2015年.

教育のヴィジョン

「学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」:学生とともに、(1)物事を様々な視点から捉えて考え、(2)その捉え方・考え方を現実の人生や社会を豊かにするために活かす(理論と実践の架橋)。そして、(3)その過程を楽しむ(社会の問題解決という困難への挑戦を楽しむ)。

社会活動のヴィジョン

大学における教育・研究の成果を積極的に社会(実践)に還元する。

主な学内活動・社会活動

【学内】
・学部横断型副専攻企画運営委員会スポーツアドミニストレーションプログラム小委員会(平成28年度)
【学外】
・一般社団法人日本体育学会 編集委員会 幹事(平成25年度~平成26年度)
・日本体育・スポーツ政策学会 第23回大会実行委員会 大会事務局(平成25年度)
・第29回日本保健医療行動科学会学術大会事務局長(平成26年度)
・日本フットボール学会12th Congress実行委員(平成26年度)