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山梨学院大学 教員プロフィール

経営情報学部経営情報学科 准教授

長倉 富貴(ながくら ふき)

担当科目
スポーツマネジメント論Ⅰ
スポーツマネジメント論Ⅱ
スポーツアドミニストレーション概論
イベントマネジメント
スポーツ・レクリエーション特講
スポーツアドミニストレーション実践
スポーツとビジネスⅡ
生涯スポーツマネジメント論
生涯スポーツ演習2(スポーツマネジメント)
専門ゼミナールⅠ
専門ゼミナールⅡ
講義日
水曜日・木曜日・金曜日
研究室
37号館(カレッジスポーツセンター・アネックス)2F 2-9研究室
専門分野
スポーツマネジメント、スポーツアドミニストレーション
最終学歴
上智大学、 Temple University (Philadelphia,USA)
取得学位
M.Ed (in Sport Administration) <教育学修士>
主な所属学会
スポーツ産業学会、日本体育学会、北米スポーツマネジメント学会、日本スポーツマネジメント学会
ブログ・ホームページ等
教員ブログ:http://blog.ygu.ac.jp/seminar/f-nagakura/blog/         

主な研究業績

【論文】
長倉富貴・神田忠彦(2008)「大学における課外活動事故の責任とリスクマネジメント」、『山梨学院大学経営情報学論集』、No.14, p.117-119.

長倉富貴(2011)「学生アスリートの学習支援について~山梨学院大学とアメリカの大学の事例~」、『山梨学院大学経営情報学論集』、No.17, p.109-112.

【科研費研究】
H21~H22 若手研究(スタートアップ)
「非体育系大学における学生アスリートの実態と学習支援体制に関する調査研究」(研究代表者)

【口頭発表等】
「産学連携事業のこれまでとこれから」日本スポーツマネジメント学会第12回セミナー H23年2月19日

「ホスピタリティの向上」第11回全国ホームタウンサミット第3分科会講演 H23年6月6日

「地域社会における生涯スポーツの可能性」山梨学院生涯学習フォーラム H23年1月29日

教育のヴィジョン

双方向コミュニケーション

大学教員は研究者であると同時に教育者であり、学生が潜在的に持つ能力や可能性を最大限に引き出すお手伝いをするファシリテーターであると考えています。


主な教育・指導

【学外活動】
学部のスポーツマネジメントプログラム、全学の学部横断型副専攻スポーツアドミニストレーションプログラムのプログラム責任者として、地域のスポーツ関連団体・会社と連携しスポーツイベントの運営や大会サポートに学生を派遣している。H20年度より年間およそ県内のスポーツ関連団体の70程のスポーツイベントに600人(延数)の学生を派遣している。

ゼミ活動ではヴァンフォーレ甲府でのホームゲーム全試合においてキックターゲットコーナーの運営を行っている。その他、地域のスポーツ関連イベントや大会、国際テニス大会などでの企画イベントを実施するなど学外の活動を積極的に行っている。またH27年度からはWJBLリーグに復帰する山梨クィーンビーズのホーム試合の集客イベントやプロモーション企画等、ゼミの学生が中心となり企画運営を担当している。

また、H21年度よりスタートしたインターンシップ(スポーツ)では県内外のスポーツ関連団体、企業などで2週間のスポーツマネジメント実習を行う指導を行っている。

近年、自治体との連携事業も増加しており、H26年度には当教員が企画運営責任者となり笛吹市との包括協定に基づき、文科省委託事業 スポーツを通じた地域コミュニティ活性化促進事業(大学・企業のスポーツ資源を活用した地域コミュニティ活性化促進事業)を実施した。(詳細はこちら)


自治体や組織・団体との連携事業
<継続的な連携事業>
 *ヴァンフォーレ甲府ホームゲーム(H20年度~)
ホームゲーム開催時における観客サービスのイベント運営、ゲート対応のサポート(H26年度 年間約20ゲーム)
*山梨県体育協会主催イベント(H20年度~) 年間約4イベント
*山梨県レクリエーション協会主催イベント(H20年度~)年間約12イベント
*その他 (山梨県ラグビー協会、山梨県サッカー協会、山梨市教育委員会、甲斐市教育委員会スポーツ振興課、各競技団体連盟等)

<地域との主な連携事業>
*笛吹市と共働 (H26年度)
  文部科学省委託事業:「大学、企業を活用したスポーツを通じた地域コミュニティ活性化促進事業」
   当教員がプログラムの企画運営を担当し以下の事業を開催
   ・スポーツ講演会(第1回:増島みどり氏講演会、第2回:佐藤真海氏講演会&山梨から東京オリンピック&パラリンピックを考える、)
  ・トライアルスポーツ(全8種目x3日間)
   ・スポーツ座談会(第1回:「オヤジノック大会」、第2回:「鈴木聡美練習見学会&座談会」)
   ・ユニバーサルスポーツ教室
   ・AED講習会(2回開催)
   ・指導者研修会(上田誠仁先生による「コーチング法~選手のモチベーションの上げ方~」
 *山梨県教育庁スポーツ健康課に協力  
  ①文部科学省委託事業:「レクで学校まるごと元気アップ事業」(H25~27年度)
   長倉ゼミ、インターンシップ履修生を中心に学生を県内のモデル校となった小学校、中学校に派遣した。遊びや運動の紹介と実践を行った。遊びのアイディア募集では学生が選考委員となり1500を超える応募作品の選定をおこなった。
  ②山梨県教育委員会主催事業「学校まるごと元気アップ事業」(H27年度~)
   活動に興味を持つ学生達を集め、県内のモデル校となった小学校(県事業)、中学校(文科省委託事業)に派遣し、遊びや運動の紹介と実践を行った。
  ③「身近なスポーツ促進事業オリンピアン活動講演会」(H27年度~)
   長倉ゼミを中心に運営を担当。スポーツ体験ブースの運営を行った。
 *山梨県レクリエーション協会に協力
  文部科学省委託事業:「障害者と健常者のスポーツ・レクリエーション交流促進事業」(H24~26年度)
  当教員は運営実行委員会メンバー。インターンシップ学生が打ち合わせ会議からスタッフ参加し、「スポーツレクリエーション特講」履修学生(30人)が障がい者のサポートメンバーとしてイベントに参加。
*甲府国際テニス大会運営委員会と共働開催
  「国別対抗テニス大会」(H24年度~)
 *山梨県国際交流協会と共働開催(26年度)
   「国際ミニテニス大会(外国人と日本人の交流イベント)」
 

【学内活動】
学内においても様々なスポーツ関連イベント、大会、企画をおこなっている。

社会活動のヴィジョン

大学は地域ネットワークの拠点となるべきだと考える。産学官の連携、学生と地域の人との交流、教員と学生との交流、さまざまな人がつながることで大きな活力がうまれ、結果よりより社会に発展していけると考える。今後も地域と教員と学生が一体となって活動を積極的に地域で行っていきたい。

主な学内活動・社会活動

【学内活動】
カレッジスポーツセンター推進員
スポーツ科学部開設準備委員会委員(H26年度)
新入生研修委員会 委員(H20~H21年度)
カレッジアスリート支援委員会 委員(H20年度~現在)
入試委員会 委員(H21年度-現在)
ハラスメント委員会 委員(H22年度~現在)
大学教育改革委員会 委員(H22年度~H23年度)

【学外活動】
<県内>
山梨県レクリエーション協会理事 (H22年度~現在)
山梨県地域スポーツ推進員アドバイザー
甲斐市総合計画審議会委員’「H27年度)
笛吹市多機能アリーナ建設委員会委員 (H23年度~H24年度)
スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム「絆プロジェクト - 地域と外国人を結ぶコミュニティスポーツセンターの場づくり」プロジェクト責任者

<県外>
早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員(平成27年度~)
日本スポーツ産業学会運営委員(平成26年度~)

【ラジオ出演】
エフエム甲府「甲府スポーツビューロ」出演多数
YBS山梨放送「YGU山梨学院大学ラジオセミナー」~これからの地域スポーツ~
2009年9月6日(日)
エフエム甲府「YGUスポーツカフェ」2009年7月27日(火)
エフエム甲府「生涯学習の時間」 ~地域スポーツを支えるスポーツマネジメント~2008年9月2日(火)