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山梨学院大学 教員プロフィール

法学部法学科 教授

上條 醇(かみじょう あつし)

担当科目
スポーツと法
物権法A
物権法B
葡萄栽培とワイン醸造
演習Ⅰ
民事法特殊講義Ⅰ(大学院社会科学研究科)
民事法特殊講義Ⅱ(大学院社会科学研究科)
講義日
月曜日・木曜日
研究室
50号館(大学院棟)3F 3-9研究室
専門分野
民法 高等教育論
最終学歴
東洋大学大学院法学研究科私法学専攻博士課程単位取得満期退学
取得学位
法学修士(東洋大学)
主な所属学会
日本私法学会、金融法学会

研究のヴィジョン

建築請負契約の諸問題について研究する。特に建築工事の瑕疵について、目的を達成しえない程の瑕疵と契約の解除について判例研究を継続している。

主な研究業績

『ケースメソッド民法Ⅰ』、『ケースメソッド民法Ⅱ』不磨書房
『演習ノート民法総則・物権法』(第4版)法学書院など

教育のヴィジョン

大学生活は学生にとって社会へ旅立つ前の大いなる修練の場である。4年間に独立して人生を切り開くことができる能力を身に付けてほしい。このことを前提に教育にあたっている。

主な教育・指導

9年前までスケート部の部長としてオリンピックに8名の選手を送り出した。現在はウィンドブラスアンサンブルの顧問をしている。また、山梨学院ミュージックアカデミーの代表として、クラシック音楽の普及に努め、今年で15回目となるアルテア室内管弦楽団の演奏会(今年度は10月中に開催予定)を主宰している。

社会活動のヴィジョン

行政にたよらない住民自治活動を心がける。
地域振興活動に参加、現在「クラブ21℃」及び「落穂拾いの会」に所属し、地域の活性化に努力している。また、平成16年10月1日に発足したNPO法人「M8スポーツクラブ」の理事長を努めている。「クラブ21℃」では、12人の仲間と勝沼の菱山で平成13年からワイン用葡萄を栽培し、本格的な赤ワインを作っている。また、酒折ワイン倶楽部を設立し、ワインを通じて地域の活性化に努めている。

主な学内活動・社会活動

甲府簡易裁判所の民事調停委員(平成7年~)
甲府家庭裁判所の家事調停委員(平成10年~)
山梨調停協会理事、山梨調停協会甲府支部評議員(平成22年~)
韮崎市情報公開・個人情報保護審査委員会委員長(平成15年~)
公益財団法人山梨総合研究所評議員(平成18年~)
公益財団法人山日YBS厚生文化事業団理事(平成20年~)
山梨県弁護士会綱紀委員会委員(平成12年~)
峡北地区行政事務組合情報公開・個人情報保護審議委員会副委員長
山梨県東部広域連合情報公開及び個人情報保護審査会会長
一般財団法人山梨県国際交流協会法律相談員