ローカル・ガバナンス研究センター > ローカル・ガバナンス学会のご案内 > ローカル・ガバナンス学会 第30回研究会のご案内

ローカル・ガバナンス学会 第31回研究会のご案内

 ローカル・ガバナンス学会第31回研究会を開催いたしますので、下記のとおり、ご案内申し上げます。


日時

 2019年7月20日(土曜日)13:00~16:50

場所

 山梨学院50周年記念館(クリスタルタワー) 6階生涯学習センター講義室

参加費

 ローカル・ガバナンス学会会員・・・3,000円(2019年度会費として)
 非会員・・・1,000円(資料代として)

主催

 山梨学院大学ローカル・ガバナンス研究センター/ローカル・ガバナンス研究会

後援

 山梨学院大学大学院社会科学研究科


テーマ

コミュニティ・ガバナンスのいまとこれから
-研究と実践のコラボレーション-

 「平成」の時代は、阪神・淡路大震災や東日本大震災・東京電力福島第1原発事故を始めとする「想定外」の災害に直面した時代でした。また、少子高齢化と人口減少が一層加速し日本社会が未曽有の変化に直面しはじめた時代でもありました。 「昭和」から「平成」への改元に比べると、「令和」は、メディアの過剰な演出も奏功して、穏やかなムードに包まれてスタートしました。しかし、「令和」時代も、それが「平成」の延長であるかぎり、厳しい課題を背負った時代であることを免れません。 この研究会では、日本社会の直面する厳しい課題を見据えつつ、それに「自分事」として立ち向かうため、私たちの身近な生活に根ざした「地域コミュニティ」のあり方に注目します。 日ごろから、こうしたテーマに関心をお持ちの皆様は、御一緒に、討議し、考えてみませんか。

内容

開会のあいさつ 13:00~13:05
Ⅰ 研究報告(45分+40分) 13:05~14:30
 1.13:05~13:50 「震災アーカイブを活かした防災・減災対策とコミュニティ」
   東北大学名誉教授  吉原 直樹 氏
 2.13:50~14:30 「自治体行政と町内会自治会との協働」
   山梨学院大学法学部特任教授  日髙 昭夫 氏
  休憩15分
Ⅱ 実践報告(40分×2人)14:45~16:10
 3.14:50~15:30 「東京都東久留米市 氷川台自治会の実践」
   氷川台自治会長  殿田 俊三 氏
 4.15:30~16:10 「多様なネットワークを駆使した地域資源活用型の内発的まちづくり」
   NPO法人街ing本郷代表理事  長谷川 大 氏
  休憩10分
Ⅲ 質疑応答(25分)16:20~16:45
閉会のあいさつ 16:45~16:50

問い合わせ/申し込み先

 Eメールまたはハガキにて、「氏名・電話番号」を明記しご連絡ください。

 山梨学院大学ローカル・ガバナンス研究センター内学会事務局(教務部教務課)
 事務長 外川伸一
   〒400-8575 山梨県甲府市酒折2-4-5
    e-mail:logos@ygu.ac.jp
    問い合わせ先  TEL:055-224-1457
    (申し込みは、お電話ではできません)

Page Top