目 次

序  章 労働者の疎外と自己教育…(1)

第一章 マルクスの人間観の原点としての「具体的普遍」―マルクスの『学位論文』を中心に―…(11)

第二章 「具体的普遍」の展開としての「貧民」―マルクス『ライン新聞』第一・第三論文の再審―…(18)

第三章 プロレタリアートの発見―「ヘーゲル国法論批判」の研究―…(46)

第四章 マルクスの共同態観の形成―「ヘーゲル国法論批判」・「独仏年誌」を中心に―…(58)