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山梨学院大学 2020年度入試 アドミッションポリシー

法学部法学科

  本学および法学部法学科の教育理念・教育目標のもと、法学部では、次のような能力や態度を身に付けている人物を求める。

1. 基礎的な知識・技能

  高等学校の教育課程を幅広く修得し、国語、外国語、数学の履修などを通じて、基本的な読解力や思考力、コミュニケーション能力を身に付けており、公民および地理歴史の履修などを通じ、現代の世界や社会の状況、市民社会のあり方や人権について一定の知識と理解がある人

2.思考力・判断力・表現力等の能力

  社会で起きているさまざまな出来事から問題を発見し、それに関連する知識や情報を集めることができ、問題に対して、知識や情報に基づいて筋道立てて考え、その内容と結論を説明できる人

3. 主体性・多様性・協働性

  学校運営、クラス運営、クラブ活動、ボランティア活動などを通じて、多様な人々と協働して主体的に学び、行動しようとする姿勢を身に付けており、資格取得などにより自分自身を成長させようとする強い意志を持ち、法学科での学びを深め、学内外でさまざまな経験を積み、それらの学び・経験を社会で活かしていこうとする意欲を持っている人

経営学部経営学科

  経営学部では、地域経済の担い手として、人々から信頼され、社会において幅広い分野で活躍できる自律的な能力を持った人を育成するため、高い知的好奇心に支えられた基礎的な学力を持った入学者を求める。

1. 基礎的な知識・技能

  大学での学修で必要となる基礎的・基本的な知識・技能、特に、国語(文章の読解や作成)、数学(論理的思考や計算)、地理・歴史・公民(社会の仕組みの理解)の基礎知識を備えた人

2.思考力・判断力・表現力等の能力

  大学での学修、特に、企業事例の分析、地域課題への提言、インターンシップ等の能動的な学びに必要となる高い知的好奇心、問題を分析する力、自らの考えを的確に伝える表現力を備えた人

3. 主体性・多様性・協働性

  幅広い分野に興味・関心を持って積極的に大学での学修に取り組み、教員・学生・社会人と円滑にコミュニケーションをとって自ら進んで学ぼうとする意欲を持った人

AO入試のアドミッションポリシー

  大学在学中および卒業後に達成する目標が明確な者に対して、グループディスカッションおよび個人面接を課し、その行動や発言内容および、口頭試問を通じて、思考力、判断力、表現力、主体性、多様性、協働性を評価する。

健康栄養学部管理栄養学科

  健康栄養学部では、食と健康を理解するうえで重要となる科学の基礎的な知識、また情報を正確に取得・把握し分析する能力、および、栄養管理と給食経営管理を可能とする数的処理能力を身につけている人物を求める。

1. 基礎的な知識・技能

  健康の保持増進、疾病の予防と改善、栄養支援などの専門的な知識を学ぶ上で重要となる生物や化学、数学などの基礎学力および国語の文章読解力を備えている人

2.思考力・判断力・表現力等の能力

  食と健康に関わる課題の解決に必要な情報収集・分析能力や、具体的な提案に展開できる思考力・判断力を備え、自己の考えを論理的に述べることができる人

3. 主体性・多様性・協働性

  保健・医療・教育・福祉・介護の分野で活躍する専門職に就くという明確な目標と学問に取り組む強い意欲、向上心を有し、主体的に地域の課題を捉えて社会に貢献しようとする人

国際リベラルアーツ学部国際リベラルアーツ学科

  国際リベラルアーツ学部では、日英両言語による高度なコミュニケーション能力を持ち、異文化に対する受容の精神を育み、主体的に考え行動するグローバル人材を育成するために、以下のとおりの人物を求める。

  1. 意欲が高く熱心な人
  2. 学問的な潜在能力と、一定の学業上の成果を有する人
  3. 寛容な精神とともに、知的好奇心があり、批判的で柔軟な思考ができる人
  4. 本学部での学修に必要となる基礎的な英語力と、英語の学習能力が備わっている人

1. 基礎的な知識・技能

  ほぼ全ての授業科目を英語で学ぶために、入学時に高等学校課程修了程度の英語力を身につけていることを求める。また、幅広い教養科目を履修するため国語、数学、理科、公民、地理歴史の基礎的な事項について学んでおくことを求める。

2.思考力・判断力・表現力等の能力

  批判的、創造的、自立的、グローバルな思考力を身につけ、自己の考えを英語でも日本語でも口頭や文章で表現ができる人

3. 主体性・多様性・協働性

  国際社会で活躍するため、異文化に対し好奇心を持ち、多様な文化的背景を持つ人々と協働して共通の問題を解決する意欲の高い人

スポーツ科学部スポーツ科学科

  1. 大学での学びにつながる基礎学力、運動能力を備えている人。
  2. スポーツや体育、健康に関わる今日的な課題を多角的に捉え、判断し、表現することができる人。
  3. 周囲と協働しながら、以下に示す課題を達成しようとする人。
    1. (1)授業やスポーツクラブの活動をとおして、競技力や運動能力をさらに高めること。
    2. (2)授業やスポーツクラブの活動をとおして、スポーツ科学の“知と技”(指導能力、研究能力、科学的サポート能力、マネジメント能力など)を実践的に身に付けること。
    3. (3)大学生活で得た学修成果を、国内外のさまざまなスポーツ関連分野において活かすこと。

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