インターンシップに参加しようと思った理由は?

2点あります。1点目は、就職に対しての危機感を感じていていたという点です。2年生になり、進路に対するイメージが定めていかなければいけない中、何かしらの行動をしていなかければいけないと感じていました。そこで、J-Proの企画としてインターンシップの紹介があったので参加しました。2点目は、インターンシップ先の業界のことが気になったからです。インターンシップ募集の要項を見て、この業界がどのようなことをしているのか気になり、参加してみようと思いました。

実施内容は?

企画調査書の作成と提案(プレゼン)です。
商品(インターン企業のレジ ※以下、弊社のレジ)をお客様に紹介するための提案書作成をしました。まず、ターゲットとなる店舗へ足を運び、店舗調査を行いました。その後、その店舗が抱えている課題を見つけ出し、弊社のレジで解決していける、推していける点を考察しました。導入して頂くことで解決していける点をまとめ、調査提案書として報告する(模擬発表)までをインターンシップの流れとして行いました。

インターンシップを通じて成長できたと感じたことは?

インターンシップ先の企業の情報や、業務内容を知ることができたことに加え、今まで知ることができなかった業界のことを知識として学ぶことができました。また、自分から主体的に動いていくことの重要性や、決められた期限の中で仕事をやり遂げることの大切さを感じました。成長した点については、プレゼンの組み立て方や資料の活かし方といった点で力がついたと感じています。身についた考え方として、時間管理の仕方が重要だと教わり、日常生活でも意識するように心がけています。

この経験は、今後どう活きるか?

主体的に学んでいく姿勢をもって学生生活を送りたいです。これは勉強だけに限らないのですが、受け身でやるより積極的に学んでいった方が身についていくと思います。また、自分から学んでいくことで成績にもつながっていくと思います。進路選択では、企業研究や業界研究を大切にしていきたいです。今回のインターンシップでは新しい企業、業界を知ることができました。今後、進路を決めていくうえで更に多くの企業や業界のことを調べ、インターンシップに参加し、自分に合った選択をしていきたいです。

インターンシップを検討している学生にメッセージ

インターンシップと聞くと、難しさや実際に企業で仕事をするといったイメージから来る不安もあると思います。実際、私もそういったイメージを持っていて、参加する前は不安や緊張をかなり感じていました。ただ、いざ参加してみると新しい発見や学ぶことが多く、回数を重ねるごとに楽しくなっていったと同時に社会人と学生の共通点や相違点が見えてきました。また、知らなかった企業、業界のことも知ることができ、インターンシップに参加したことで得ることができたものは多かったと感じています。是非、J-Proやキャリアセンターなどを利用し、インターンシップに参加してほしいと思います。

清水晟大(しみず あきひろ)ー 政治行政学科
インターンシップ先:株式会社Eテラス(山梨県甲府市・ https://official-intern.com/

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