入学者受入方針アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

法学部法学科

本学の教育理念および教育目標のもと、法学科では、次のような人材を求める。

[求める学生像]

  • 1.法学科での学びにつながる基礎学力を備えている人。
  • 2.社会で起きているさまざまな問題に対して興味をもち、それを主体的に考え、表現することができる人。
  • 3.法学科で自分を成長させようとするつよい意志と意欲を持っている人。
  • 4.明確な目的をもち、その実現のための具体的計画を立てられる人。

[入学者に求める能力]

現代社会の基礎となっている市民社会と人権を理解するために、公民(現代社会、倫理、政治・経済)、地理歴史(世界史、日本史、地理)、また、言語感覚及び論理的思考力を身につけるために国語、外国語及び数学の基本的な事項について学んでおくことを求める。

[評価方法]

入試(センター方式、本学一般試験方式)

大学入試センター試験及び本学が実施する個別学力検査において、志願者の能力や資質を総合的に評価する。

入試(推薦試験)

調査書、面接及び小論文において、志願者の能力や資質を総合的に評価する。

法学部政治行政学科

  • 1.政治行政学科の学びに繋がる基礎学力を備えている人。
  • 2.身近な地域から世界まで、社会的な事象に対する関心を持っている人。
  • 3.自発的自律的に学び、自己を向上させようという意欲を持っている人。
  • 4.学びの成果を、社会の発展につなげ、役立てようという意志を持っている人。

経営学部経営学科

経営学部経営学科では、地域経済の担い手として、人々から信頼され、社会において幅広い分野で活躍できる自律的な能力を持った人を育成する。 そのため、経営学部経営学科に入学する人には、

1.知識・技能

経営学部経営学科における導入科目を履修するために必要な基礎知識を備えていること

2.思考力・判断力・表現力

現代におけるさまざまな問題に対して関心を持ち、多様な経済活動で地域社会に貢献する意識を持つこと

3.主体性

他者と積極的に関わる意欲や態度を備えていることを求める。

健康栄養学部管理栄養学科

1.知識・技能

専門的な知識を学ぶ上で重要となる基礎学力を備えている人。

2.思考力・判断力・表現力

課題の解決に必要な分析能力や思考力を備え、自己の考えを論理的に述べることができる人。

3.主体性

専門職として明確な目標と向上心を有し、学問に取り組む意欲をもっている人。

国際リベラルアーツ学部
国際リベラルアーツ学科

  • 1.意欲が高く熱心な人。
  • 2.学問的な潜在能力と一定の学業上の成果を有する人。
  • 3.寛容な精神とともに、知的好奇心があり、批判的で柔軟な思考ができる人。
  • 4.本学部での学修に必要となる基礎的な英語力と、英語の学習能力が備わっている人。

[高等学校段階で習得しておくべき内容・水準]

入学者に求める能力

ほぼ全ての授業科目を英語で学ぶために、入学時に高等学校課程修了程度の英語力を身につけていることを求める。また、批判的、創造的、自立的、グローバルな思考力を身につけるために、国語、数学、理科、公民、地理歴史の基礎的な事項について学んでおくことを求める。

評価方法

・本学一般試験方式入試

各出願書類、本学が実施する個別英語学力試験、及び面接試験において、志願者の能力や資質を総合的に評価する。

・AO、推薦試験入試

各出願書類、小論文(日本語と英語による論述試験)及び面接試験において、志願者の能力や資質を総合的に評価する。

スポーツ科学部スポーツ科学科

  • 1.大学での学びにつながる基礎学力、運動能力を備えている人。
  • 2.スポーツや体育、健康に関わる今日的な課題を多角的に捉え、判断し、表現することができる人。
  • 3.周囲と協働しながら、以下に示す課題を達成しようとする人。
  • (1)授業やスポーツクラブの活動をとおして、競技力や運動能力をさらに高めること。
  • (2)授業やスポーツクラブの活動をとおして、スポーツ科学の“知と技”(指導能力、研究能力、科学的サポート能力、マネジメント能力など)を実践的に身に付けること。
  • (3)大学生活で得た学修成果を、国内外のさまざまなスポーツ関連分野において活かすこと。