法学部

法律家としての専門知識を学修し、公共領域でも活躍できる人材を育む法学部。
実践的な学びと充実した試験対策で幅広い進路に対応します。

法学部のコンセプト

6つの履修モデルで、自分の将来を描くための材料を示すとともに、それぞれの進路で必要とされる考え方や知識を段階的に無理なく学びます。

学びのポイント

POINT1将来を描いて実現するための6つの履修モデル

法学部では、卒業後の進路に応じて「公務員(行政)モデル」、「公務員(警察・消防)モデル」、「法曹モデル」、「企業・社会モデル」、「国際協力モデル」、「教職モデル」からなる6つの履修モデルを用意し、皆さんの描く将来を実現するための充実したカリキュラムを用意しています。

POINT2社会で求められる能力の養成

どの履修モデルを選択しても、あらゆる分野で役立つ専門知識に加え、卒業後に社会で必要とされる能力ー自分を冷静に分析する能力・地域や組織の問題を見いだして解決するための思考力・それを行動に移す実践力・他者や多様な文化を理解し尊重する包容力ーを身に付けることができます。

POINT3楽しく、実践的な授業

法学や政治・行政学と聞くと堅苦しいイメージをもつかもしれませんが、そんなことはありません。法学部では、知識とその活用が大事と考え、楽しく知識を身に付けたうえで、それが実際に社会でどのように役立っているかを体験することのできる授業を多く用意しています。

4年間の学び

特色ある授業

  • 講義系公務員の仕事

    地域社会で活躍する公務員の仕事を生の声を通して理論・実践から学ぶ

    この授業では、県庁・市役所の職員や警察官・消防士などの公務員を講師として招き、実際の職務内容や公務員としてのリアルな経験、行政の取り組みなどについての講義を聞くことによって、幅広く多様な公務員の仕事を学ぶとともに、公務員になるために必要な社会知識を身に付け、地域社会の問題について深く考えることができるようになることを目標としています。また、地域で公務員として活躍したいと志望する学生が、実際に公務員として活躍する卒業生の話を聞くことによって、将来自分自身が公務員として働くという具体的なイメージをもち、その実現のために自ら考え行動することができるようにし、公務員として必要な法学部の専門科目を修得する準備をします。

  • 講義系法と政治入門A・B

    私たちの社会に法・政治・行政がどのように関わっているかを学習する

    法と政治入門A・Bは、1年生を対象として、法学部法学科で学ぶ法学・政治学・行政学の基礎知識と、その役割を理解することにより、2年次以降の専門科目の学習の準備をするとともに、卒業後の進路を描くようにすることを目的とした科目です。具体的には、前期開講の法と政治入門Aでは、法学・政治学・行政学の基礎知識を学びます。これを踏まえ、後期開講の法と政治入門Bでは、社会で「ルールを作ること」によって問題を解決することの実践を学び、その過程で、私たちの社会の仕組みとそれに法・政治・行政がどのように関わっているかを学習していきます。また、授業では、manabaやResponなどのLMS(Learning Management System)を積極的に使用し、効果的な学習を目指します。

  • 実習・演習系演習 Ⅲ

    民法・商法に加え国際私法に通じ他者と研究・議論し持論を展開する

    前期前半は国際的な私法生活関係の問題をフィールドリサーチし、グループによる協同研究発表を、後半ではディベートを実施します。後期は各自が選択したテーマで個別研究報告を実施し、ゼミ論(3年)・卒論(4年)を完成させます。全員で学びの場を作るべく、ゼミ運営上の企画、研究報告の司会進行を学生主体で行っています。

    ※演習の内容は担当教員によって異なります。

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