学生支援No.1ロースクールを目指して
研究科長メッセージ   新司法試験結果  
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終了後の司法修習後の就職支援も万全です。

大都市から少し距離を置く小規模大学院 勉学環境は抜群、司法試験・就職にも実績


法務研究科長 荒牧重人 教授  本法科大学院は、大都市から少し距離を置く小規模法科大学院である特徴や利点を活かしながら、最良の勉学環境、成長力向上の教育・指導、司法試験の合格・就職等で実績をあげています。

勉学に専念できる最良の環境の提供

  法科大学院専用棟は24時間利用ができ、各自1個の個人用学習机もしくは個室が用意されており、パソコンも1人1台、無償貸与しています。また、在学中、成績優秀者には「特別奨学金」制度もあります。生活面では、大学院の近くに安くて快適な寮があります。
  さらに、修了後においても、自習室の使用、自主ゼミの支援、通常の講義や特別講義の受講、起案指導等が受けられます。加えて、経済的な面からも勉学に専念できるよう修了生用に「特別貸与奨学金」制度もあります。

学生の力を伸ばす成長力の向上の教育・指導

  経験豊かな実務家教員と気鋭の研究者教員とをバランス良く配置して、両者の実効的な連携のもとで教育をおこなっています(小規模大学院にかかわらず、現職の司法試験考査委員が実務家教員・研究者教員それぞれ1名、経験者は5名います)。さらに、通常の授業に加えて、自主ゼミ、著名講師による特別講義、本法科大学院出身の若手弁護士によるチューター制度などもあります。
 また、学生同士の学びも大切にしています。

着実に実績を上げている司法試験合格と就職

  総合的な学生支援と学生の努力等によって、小規模校ながら司法試験合格者を、2006年6人、07年10人、08年7名、09年12名、10年14人、11年7人、12年8人、13年10人、14年6人、15年3人と毎年輩出しています(累積合格率は私学49校中第10位)。また、修習後の就職においても手厚い支援があり、修了生たちは目指す法曹に向かって着実に歩んでいます。さらに、法曹の道に行かなかった修了生たちも、公務員になったり、資格を取ったりするなど、次に向かってすすんでいます。


学びに専念できる学習環境があります。力を伸ばせる教育体制を整えています。修了後や合格後の支援体制も万全です。

 

司法試験結果 第1回〜第7回

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