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試合予定・結果
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YGURFT 2006年度 関東大学リーグ戦/ジュニア選手権
日程 対戦相手 大会名 グラウンド キックオフ
9/23 (土) 東洋大学 関東大学リーグ戦 拓殖大G 14:00
9/30 (土) 国際武道大学 関東大学リーグ戦 拓殖大G 12:00
10/1 (日) 中央大学 ジュニア選手権 中央大G 14:00
10/8 (日) 拓殖大学 ジュニア選手権 - 14:00
10/15 (日) 白鴎大学 関東大学リーグ戦 中央大G 14:00
10/22 (日) 立正大学 ジュニア選手権 御勅使南公園G 14:00
10/28 (土) 国士舘大学 関東大学リーグ戦 多摩市営G 14:00
11/3 (祝) 日本体育大学 ジュニア選手権 健志台G 14:00
11/5 (日) 専修大学 関東大学リーグ戦 日大稲城G 14:00
11/11 (土) 埼玉工業大学 関東大学リーグ戦 日大稲城G 12:00
11/23 (木) 拓殖大学 関東大学リーグ戦 トヨタ府中G 14:00

* 関東大学リーグ戦の試合結果速報は 関東ラグビーフットボール協会のサイト にてご覧いただけます。
11月23日(木)   in トヨタ府中グラウンド
試合結果
山梨学院大学 vs 拓殖大学 14 - 31 ●
11/23 対拓殖大学 #1
 
11/23 対拓殖大学 #2
 
今年は、入れ替え戦すら出られないというふがいない結果になってしまいました。しかし、スタッフ、選手ともにこの1年間、1部に上がる為に必死で練習してきました。結果こそは出なかったものの、今終わってみて本当に良いチームになったと強く実感しました。今年の2月、2006年のチームがスタートする時「2部優勝」「1部復帰」という目標を掲げ、それを達成するために「勝利 = 決め事 X やりきる」というテーマを決め、他に必要な要素として「個々の能力アップ、チーム一丸、自主性」を決めて練習に打ち込んで来ました。しかし、最初からこれらが出来ていたとは言えず、夏を越えたあたりから部員の能力も上がり、チームとしても良い仕上がりになってきたのですが、今思うと「チーム一丸」という部分と、一人一人の「自主性」というふたつの要素が、うまく噛み合って機能していなかった様に感じます。
そんな状態でシーズンを迎え、専修大学に勝ったところまでは良かったのですが、埼玉工業大学との試合を控えていた時期においては、試合前からあまり雰囲気が良いとは言えず、試合に関してはチームが全くのバラバラで、自分たちのしたいことが出来ていませんでした。本当なら、その試合に勝って入れ替え戦を決めるべきでした。しかし、あの様な結果となり、全員のモチベーションが下がる結果となってしまったのです。僕自身、「この雰囲気からどうやってチームを盛り上げていこう」と悩みました。しかし、休み明けの練習を見て、その不安は杞憂に終わりました。部員一人一人がやる気に満ちた顔をしていて、以前からは考えられない程、練習に意欲的だったのです。Bチームに関しては、Aチームのために自ら拓殖大学の研究をし、Aチームの相手になってくれました。拓殖大学戦前の2週間はスタッフ、部員1人1人が本当の意味で「一丸」となり、チーム全体が本当に良い雰囲気に包まれていました。
しかし、試合には負けてしまい、シーズンも残念な結果に終わってしまったのですが、今年のチームは本当に良いチームになったと思います。出来れば、後輩達を1部の舞台に立たせてやり、色々と苦労した監督を胴上げしたかったです。後輩にこの思いをしっかりと受け継いでもらい、来年こそはきっと1部に上がって欲しいと思います。
この1年間、山梨学院大学ラグビー部を応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。

山梨学院大学ラグビー部主将 片平 朝希
11月11日(日) 公式第6回戦 in 日本大学稲城グラウンド
試合結果
山梨学院大学 vs 埼玉工業大学 14 - 21 ●
11/11 対埼玉工業大学 #1
 
今日は東京にある日大稲城グラウンドで埼玉工業大学との試合だった。今日この試合に勝って入れ替え戦に行こうとみんな思っていた。みんなで気持ちを高めてアップを行ないいざキックオフへ。埼玉工業大学はクリスチャンを使い前に出ていく。山梨学院大学は雨もあってかミスが目立ち、思うように得点できず。結果負けた。去年勝ったのでチームの中に甘い気持ちがあったのかもしれない。今度の拓殖大学戦、必ず勝って入れ替え戦に行きたいと思う。
記事: 坂本
11月5日(日) 公式第5回戦 in 日本大学稲城グラウンド
試合結果
山梨学院大学 vs 専修大学 31 - 12 ○
11/05 対専修大学 #1
 
(今回の感想は留学生テビタによるものです。翻訳文も併せてご覧下さい)

It was a very hard fought match with both teams having potential. I'm sure it was a spectical to watch. Luckily for us, we game out on top. The players had picked their game up. The forwards were dominating and destroying their oppositions and our backs had electrified their opposites with flair in their runs and a stoned cold defence display. Just a few errors we need rectifying on but other from that, were going through just fine. Hopefully we can pick the intensity up in the upcoming games. To be? or not to be? That is the question.

両チームとも可能性を秘めたチームなので、とても厳しい試合となった。観戦にも熱が入っただろう。幸運にも私たちが優勢に試合を進めた。選手たちは確実な試合運びをし、FW は敵の FW を押さえつけた。BK は総力によって敵チームを驚かしたに違いない。敵ディフェンスは機能していなかった。今回いくつか修正しなければならないミス(エラー)がある。だけど出来映えは上々である。次の試合に向けてモチベーションをアップしていきたい。それが次の試合の結果に繋がるだろう。
11月3日(金) ジュニア選手権 in 日本体育大学グラウンド
試合結果
山梨学院大学B vs 日本体育大学B 35 - 26 ○
山梨学院大学C vs 日本体育大学C 17 - 34 ●
山梨学院Bは、Aチームの前哨戦ということもありアップから盛り上がりを見せていました。
ゲーム開始直後から幾度にも渡り自陣 22m に張り付かれるなど、特に FW にとっては厳しい展開となりましたが、守りながらも数少ないチャンスを確実にものにし続け結果的に勝利を納めました。Bチームのラストゲームとしては、最高の結果を残せたことになりました。
山梨学院Cはアップからテンションの高さを維持し、前半敵陣ゴール前からスクラムサイドをNo.8東が突っ込み先制トライを取った。しかし、このあとすぐにトライを取られ、取って取られての攻防をみせ 10 - 12 で折り返した。後半は前半メンバーとほとんど入れ替わり始まった。後半は相手の攻撃に翻弄されてトライを取られてしまい、結果負けてしまいました。結果は残念だったが、粘って粘って粘り続けた勇姿が見事でした。
10月28日(土) 公式第4回戦 in 多摩市営グラウンド
試合結果
山梨学院大学 vs 国士舘大学 78 - 14 ○
10/28 対国士舘大学 #1
 
今日はリーグ戦4戦目の国士舘でした。前半は勢いに乗れず、トライをなかなか取れませんでした。後半序盤もモールで2トライを取られるなど、あまり良い雰囲気ではありませんでしたが、徐々にペースをつかみ大差で勝つことが出来ました。次の試合からは厳しい試合になると思うので気を引き締めていきたいと思います。
10月22日(日) ジュニア選手権 in 御勅使グラウンド
試合結果
山梨学院大学B vs 立正大学B 21 - 41 ●
山梨学院大学C vs 立正大学C   7 - 37 ●
山梨学院大学D vs 立正大学D 12 - 34 ●
10/22 対立正大学B #1
(対 立正大学B戦)
山梨学院Bは、ほぼダブルスコアで負けるという残念な結果に終わりました。
前半は1トライ差をつけられた状態で折り返すものの、時間が経つにつれ山梨学院のペナルティーが目立ち始め、そのまま得点に繋げられるという悪循環に陥る結果となり、非常に悔いの残る試合となった様に思います。ジュニアリーグ優勝は逃したものの、次の日体大戦では良い結果を残せるよう期待したい所です。
10/22 対立正大学C #1
(対 立正大学C戦)
山梨学院Cは、序盤にペナルティーをして立正大学がPGを決め先制点を取られてしまった。しかし、その後山梨学院がトライを決め逆転し反撃開始となったのだが、その後はトライを取りきれずに相手に取られてしまうといったことが目立ち、この後トライを取ることが出来なかった。今回はトライを取りきれないという反省点が出て、これをいかになくすかという課題がでました。
10/22 対立正大学D #1
(対 立正大学D戦)
山梨学院Dは前半立正大学の手堅いモールで先制トライされ、その後もトライを重ねられ、前半を0対21で折り返しました。後半は、開始2分にCTB有野が抜け、FB平良につなぎ1トライを返した。そして試合終了直前に、ペナルティーからPRの廣瀬が突っ込みトライした。負けはしたがDチームの粘りが見えた試合でした。
10月15日(日) 公式第3回戦 in 中央大学グラウンド
試合結果
山梨学院大学 vs 白鴎大学 67 - 3 ○
10/15 対白鴎大学 #1
(YGU: 緑のジャージ)
今日はリーグ戦第3戦目の白鴎大学戦でした。試合序盤は久しぶりの試合ということもあってかペナルティーも多く、なかなか点差をつけられませんでした。後半は WTB 椚のトライなどで大差をつけて勝つことが出来ました。これからの他の試合は厳しい戦いになると思いますが、課題を克服して勝っていきたいと思います。
10月8日(日) ジュニア選手権  
試合結果
山梨学院大学B vs 拓殖大学B 27 - 17 ○
山梨学院大学C vs 拓殖大学C 57 - 10 ○
10/8 対拓殖大学B #1
(YGU B: 緑のジャージ)
前半は失点を0点にすることができ、目標の1つであるターンオーバーからトライをとることができ、いい展開でした。後半は徐々に追い上げられて一時は5点差までつめれましたが、後半終了間際にターンオーバーからトライを取り、勝利することが出来ました。課題はまだ多くありますが、Aチームにとても良い結果を残せたと思う試合でした。シーズンの最後には拓殖大学と試合があるので、ぜひ今回のジュニアの試合を生かして勝ってもらいたいです。
記事: 赤嶺
10/8 対拓殖大学C #1
(YGU C: 白のジャージ)
Cチームは、試合が始まって間もなく相手のトライを許すなど、節々に甘さは見られたものの終始危なげ無くゲームを進めることが出来ました。春のオープン戦の結果と比較しても、成長の跡が見られたと思います。「下からの底上げ」を常に謳っているCチームとしては、とても完成度の高いゲームであったと言えるでしょう。
記事: 岡本
10月1日(日) ジュニア選手権 in 中央大学グラウンド
試合結果
山梨学院大学B vs 中央大学B 15 - 29 ●
10/1 対中央大学 #1
(YGU: 紺のジャージ)
今日の中央大学との試合は、前半の立ち上がりが悪く、連続で2本ものトライを許してしまった。そこからリズムを取り戻し、こちらも得点を重ねたものの結局は黒星に終わってしまった。現段階でのチームの弱点を省みるいい機会になったと思う。
9月30日(土) 公式第2回戦 in 拓殖大学グラウンド
試合結果
山梨学院大学 vs 国際武道大学 45 - 5 ○
9/30 対国際武道大学 #1
(YGU: 緑のジャージ)
今日は拓殖大学グラウンドで、山梨学院と国際武道大学の試合が行われました。公式戦第2戦目の山梨学院は、前回の東洋大学を圧倒し、そして挑んだ国際武道大学戦、前半直後は互いにミスが多くトライを取るまでに至りませんでしたが、SH大山の50m独走トライから流れが変わり、山梨学院がトライを重ね見事勝利しました。
9月23日(土) 公式第1回戦 in 拓殖大学グラウンド
試合結果
山梨学院大学 vs 東洋大学 74 - 7 ○
9/27 対東洋大学 #1
(YGU: 緑のジャージ)
拓殖大学グラウンドで山梨学院と東洋大学の試合が行われました。リーグ戦初戦ということもあり、山梨学院Aチームはアップ以前から気合が入っていました。14:00、試合開始すぐに No.8 佐藤北斗がパスをもらい、東洋大学の DF を振り払いトライを取りました。そこから山梨学院は怒涛のアタックを見せ、74 対 7 という圧倒的なスコアで東洋大学に快勝しました。これから山梨学院は、1トライを取られたことを課題に2戦目の国際武道大学の試合に臨みます。
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