準強化育成クラブ
ゴルフ部
力をつける環境が整い本学初のプロゴルファーを輩出
2007年から準強化育成の指定を受け、翌2008年には、卒業生がプロテストに合格。ゴルフは個人競技のイメージが強いのですが、大学のゴルフは団体での戦い方が中心で、個々のレベルアップとともに、チームとしての力が結果に大きく影響します。また、大会では1日に36ホールプレーし、それが7日間続くこともあり、強靱な体力と精神力も要求されます。練習量は飛んでいくボールに表れます。リーグ戦の昇格と日本学生ゴルフ選手権(信夫杯)出場を目標に、一丸となって取り組んでいきます。
部長 小林 悦夫
バスケットボール部(男子)
ポジション争いを刺激に変えめざすは古豪復活
2011年より準強化育成クラブに指定されましたが、1978年創部で、かつては関東大学バスケットボールリーグ1部に在籍していました。準強化指定初年度は「古豪復活(Resurgent)」をスローガンに掲げ、チーム目標のほとんどを達成。選手の自主性を重んじ、“自分で気づいて取り組む”ことの大切さと、それが個々の力になることを指導しています。5つのポジションをめぐっての部内での競争を刺激にチーム全体の力の底上げを図り、関東学生リーグ1部入りをめざしたいと思っています。
監督 坂内 英貴