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各クラブ、監督・コーチ

レスリング部

監督 高田 裕司 コーチ 小幡 邦彦

監督 高田 裕司

コーチ 小幡 邦彦

スポーツセンターの創設とともに創部され、以来、他のクラブの目標・手本となるべく懸命に取り組んできました。「トップはトップを知る」「常に一流であれ」をモットーに個性を伸ばす指導を続けています。レスリングに限らず、上達には研究心が必要です。どうしたら勝てるのか、そのためにどのような練習をしなければならないのかといったことを自分で考え、自ら見つけ出すことが大切です。人と同じ練習では人と同じレベルまでしか達しません。2008年度に強豪校ひしめく東日本学生リーグ戦を制覇したことは大きな自信となりましたが、次は追われる立場。名門校と堂々と渡り合い、連覇を果たしたいと思います。さらには、平成21年度より本学OB小幡邦彦がコーチに就任した。新コーチと共に、オリンピックをはじめ世界クラスの選手を育て、チャンピオンやメダリストを誕生させたい。

スケート部

監督 川上 隆史

監督 川上 隆史

山梨県は古くからスケート王国と言われていますが、創部からしばらくは苦戦が続きました。それでも、自分のパフォーマンスを上げたい、高校時代に負けた相手に勝ちたいという選手たちの意欲がこの部を大きくしてくれたと思います。250名以上のOBを誇り、男女とも大学日本一を実現しましたが、指導者として常に “心も含めた強い人間を育てる” “選手に自分はこれだけやったと自信を持たせてスタートラインに立つ”ことを心がけています。夢を実現するプロセスとその苦しみに耐えてステップアップする醍醐味を共有しましょう。

コーチ 篠原 祐剛

コーチ 篠原 祐剛

スピードスケートはタイム、ショートトラックは駆け引きが勝敗を分けます。しかし、いずれも自分に負けない、他人に負けない気持ちの強さが求められます。各部門とも優勝を目標に、自分自身の国際舞台での経験を選手たちに余すことなく伝えていくつもりです。

ラグビー部

監督 吉田 浩二

監督 吉田 浩二

チーム作りのコンセプトは「感動を与えるチーム」。勝つことはもちろん、練習にひたむきに打ち込み、地域に貢献する姿、そして何より勝ちたい気持ちが表れたプレーが感動を呼ぶと思います。2007年に和戸ラグビー場の人工芝化が完成し、思い切ったプレーができるようになりました。ラグビー部は強化育成クラブとして33年にもおよぶ歴史があり、そうした伝統を受け継ぎながら時代にあった強化を実施し、100人の部員が一丸となって最終目標である大学日本一をめざしています。

陸上競技部

監督 上田 誠仁

監督 上田 誠仁

箱根駅伝を中心に駅伝競技はここ数年注目度がさらに高まり、山梨学院大学の選手に対する期待も大きくなっています。襷をつなぐのは出場選手ですが、出場できなかったメンバーも同じ気持ちでいます。そうした“山梨学院らしい”チーム、思いを共有できるチームづくりが理想です。あと1年いてくれたら……という選手を世に送り出すことも課せられた役割と思い、日本、そして世界で活躍する選手を育てたいと思います。「山梨の空は世界の空につながっている」といった思いを色で表したのが山梨学院のユニフォーム。そこに新たな歴史を重ねていきます。

コーチ 飯島 理彰

コーチ 飯島 理彰

箱根駅伝はチームとしての大きな目標ですが、競歩やトラック種目などさまざまな競技があります。各選手の健康管理や出場レース選定など目標達成のサポートをするのが指導者の役割。メンバー同士が刺激を与え合い、総合力のあるチームを作りたいと思います。

ホッケー部

総監督・男子監督 寺本 祐治

総監督・男子監督 寺本 祐治

ホッケーは個人の状況判断力、決断力、創造力などが勝敗に大きくかかわります。自主性を重んじ、高い意識を持ち、人として正しく生きることを心がけたチームづくりをしてきました。女子はオリンピック選手を輩出するなど今では他のチームの目標になるほどの実力を備えていますので、「これでいい」ではなく「こうしたらもっと良くなる」を追求していきます。男子は日本一達成と同時に日本代表がオリンピックに出場できるよう、できるだけ多くの選手を代表に送り出すことを目標としています。さらに、男女ともホッケー界にとって不可欠な存在としていきたいと思います。

女子監督 John SHEAHAN ジョン・シアン

女子監督 John SHEAHAN ジョン・シアン

常に大学界ではトップの競技力を維持してきている女子部であります。初心を忘れず、昨年より今年、今年より来年の気持ちを持ち、“全員ホッケー”でさらなる強化を図ります。

柔道部

総監督・男子監督 西田 孝宏

総監督・男子監督 西田 孝宏

2008年には個人戦では男女とも、団体戦では女子チームが大学日本一を達成。部としての歴史は伝統校と呼ぶほどではありませんが、強豪校の仲間入りは果たせたと思います。世界へ出て行く選手をもっと育てていくことで、伝統校へと近づけるのではないでしょうか。しかし、勝つだけがすべてではありません。マナーや礼節といった柔道人としての生き方も同時に指導しています。2008年、全日本シニアのヘッドコーチに就任しましたので、そこで得たノウハウもフィードバックしながら、伝統校の仲間入りを果たしたいと思っています。

女子監督・男子コーチ 山部 伸敏

女子監督・男子コーチ 山部 伸敏

女子部の創設時より携わり、日本一を目標に指導してきました。チームとして意識の統一が図られてきたと感じています。必ずやここからオリンピック選手、金メダリストが誕生すると確信しています。

水泳部

監督 神田 忠彦

監督 神田 忠彦

2000年のシドニーからアテネ、北京と3大会連続でオリンピックに選手を送り出しましたが、選手たちが大学入学後に大きく伸びた結果です。選手たちは0.1秒を詰めるためにどうしたらいいかを考えながらトレーニングを積んでいますが、本人の意識が大きく左右します。日ごろの生活を含めた“スポーツライフマネジメント”がそれで、食事はもとより、目標を見出し、達成に向けて短期的、長期的な視点で何をすべきかを自身が理解している必要があるのです。近年は学生選手権大会でも安定した成績を収めていますが、ソフト・ハードの両面で恵まれたトレーニング環境のメリットを最大限に生かし、さらなる活躍をめざします。個々の選手の個性・長所を伸ばすことに重点を置き、日本や世界で活躍する選手として、人間性も備えたトップスイマーをこれからも育てていきます。

硬式野球部

監督 高橋 一三

監督 高橋 一三

守備を中心に攻めの投球、相手の嫌がる走塁など“つなぎの野球”をめざします。目標はリーグ優勝とその先の神宮大会。学生は4年間で集大成しなければならない難しさはありますが、それでも、育成に重点を置いて各選手のレベルアップを図り、勝つ喜びと勝つために必要なのはどんなことなのかを伝えていくつもりです。プロ野球選手として19年、さらにコーチや野球教室の指導者など、長年に渡る経験と、そこから得られたものをすべて注ぎたいと思います。

コーチ 伊藤 彰

コーチ 伊藤 彰

一人ひとりが野球を通して自分を磨き、大きな目標を部員一丸となって達成したいと思います。プロの世界ではケガに苦しんだ経験とそこから学んだ“体づくりやケアの大切さ”も伝え、情熱を持って指導にあたります。

テニス部〔女子〕

監督 富岡 好平

監督 富岡 好平

テニスはプロ・アマを問わない競技で、ランキングによって実力が示されるものです。女子テニス部は2006年に強化育成クラブに指定され、1段、また1段とステップアップを続け、他大学にはない運営方法により、大学日本一をめざします。2006年に完成した横根テニス場で開催する国際大会にも参加し、世界ランキング取得にも積極的にチャレンジ。幅広い視野とトップ選手になる自覚を養うため、中高生へのコーチングも指導の一環に組み込んでいます。

チーフコーチ 三好 勲

チーフコーチ 三好 勲

大学のテニスはスピードやパワーだけでなく、体力や精神力も含めた複合的な力が求められます。各選手の個性に合わせ、自信のあるプレーを伸ばし、それを中心とした戦略立てを指導。さらに、ツアーでの試合経験から得られたことを伝え、プロテニスプレーヤーを育てていきたいと思います。

バスケットボール部〔女子〕

監督 梅嵜 英毅

監督 梅嵜 英毅

「Play hard. Play smart. Play together.」をスローガンに、2008年に誕生。みんなで一緒に頂点をめざしたチームづくりは始まったばかりですが、強豪ひしめくリーグを1段ずつ上り、大学選手権への出場を果たし、他のクラブに追いつけるよう努力を続けていきます。チーム強化と同時に学生として求められる勉学との両立も果たし、それを良き伝統として築きたいと思います。私はこれまで実業団チームのヘッドコーチを務めてきましたが、長期にわたって学生を指導するのは初めての経験。自分自身も指導者としてのレベルアップにたえず努めていくつもりです。今後の数年間が、チームとして大きく飛躍していくためには大切な時期。チームの基盤を作りながら、結果も求められます。それでも、整った環境というメリットを最大限に生かして、選手の力を引き伸ばし、目標を達成したいと思います。

ソフトボール部〔女子〕

監督 清水 正

監督 清水 正

2008年4月に強化育成クラブとして産声をあげた、愛称「RED SWANS」です。
選手は全国優勝の経験を持つ選手もいれば、県大会にも出たことのない選手とさまざまです。共通しているところは、ソフトボールが大好きで高い目標を持って、ここに集まったということです。
とはいえ、まだ高校を卒業したばかりのルーキー達。チームメイトとの気心もよくわからず、遠く親元を離れ精神的にも不安定な状態でした。技術的にもゴムボールから皮ボールに変わり、なかなか慣れず思うようにいかなかった。そんな状況で臨んだシーズンでしたが終わってみれば、関東学生リーグ3部2部とも全勝優勝し、最速最短で1部昇格を決めてしまいました。しかし、この快進撃もステップにすぎません。あくまでも目標は日本一、本当の勝負はこれからなのです。
部の特徴はチームの中心に選手がいるところです。何をやるにも選手が主体となり部の運営や練習をしています。主役は選手です。監督スタッフは外側から選手一人ひとりの技術面や戦術面はもとより「人としての自立」をめざし、スポーツを通して人間性の育成を重視した指導をしています。

サッカー部

総監督 横森 巧 監督 塚田 雄二

総監督 横森 巧

監督 塚田 雄二

2008年準強化育成クラブに指定され、2009年からは強化育成クラブに昇格。専用のサッカー場も完成し、選手たちの取り組む姿勢が大きく変わりました。とくにグラウンドができたことで、技術の質を高める練習が可能になったことが最大のメリット。さらに、地元のヴァンフォーレ甲府とも提携を図り、練習試合を行うなどプロに近い環境もつくる予定です。選手たちはプロの技術やスピードを肌で感じられ、よりいっそうのレベルアップが期待できます。Jリーグのプレーヤーも夢ではなくなります。また在学中に指導員や審判員の資格が取得できるよう積極的にサポートし、地域に貢献できる人材の育成も図っていきます。Jのチームを率いてきた経験とノウハウをベースに、カレッジスポーツとして「競技力向上」「サッカーを通しての人間形成」「地域貢献」を柱に活動していきます。(塚田監督)

空手道部

監督 片田 貴士

監督 片田 貴士

空手道部は、山梨学院大学カレッジスポーツ、13番目の強化育成クラブとして、2009年4月よりスタートしました。私自身も、空手道部の発足と同時に、指導者としてスタート台に立ちました。
山梨県は、近年、空手の有力選手を多く輩出し、空手王国の地位を築きつつあります。道場教育が浸透し、地域での指導も活気を帯びています。本学空手道部も、空手道が志す「人として強く、たくましく、優しさと思いやりを持ち、礼儀正しく」というコンセプトをモットーとして、競技者としての技術を高めていきます。競技には、形と組手がありますが、どちらも世界を極めることを目標とします。
一人ひとりが目標を持ち、向上心を持って練習に励み、自主性と協調性を養うと共に、仲間と苦楽をわかちあい、学生生活を有意義に過ごすことができる様、お手伝いを惜しまない覚悟です。
私自身、本学カレッジスポーツの強化指定選手として学生生活を送ってきましたので、選手の良き理解者として、山梨学院スピリットを伝授できると考えています。

ゴルフ部

ゴルフ部部長 小林 悦夫

部長 小林 悦夫

2007年から準強化育成の指定を受け、翌2008年には、卒業生がプロテストに合格。ゴルフは個人競技のイメージが強いのですが、大学のゴルフは団体での戦い方が中心で、個々のレベルアップとともに、チームとしての力が結果に大きく影響します。また、大会では1日に36ホールプレーし、それが7日間続くこともあり、強靱な体力と精神力も要求されます。練習量は飛んでいくボールに表れます。リーグ戦の昇格と日本学生ゴルフ選手権(信夫杯)出場を目標に、一丸となって取り組んでいきます。

バスケットボール部(男子)

監督 坂内 英貴

監督 坂内 英貴

2011年より準強化育成クラブに指定されましたが、1978年創部で、かつては関東大学バスケットボールリーグ1部に在籍していました。準強化指定初年度は「古豪復活(Resurgent)」をスローガンに掲げ、チーム目標のほとんどを達成。選手の自主性を重んじ、“自分で気づいて取り組む”ことの大切さと、それが個々の力になることを指導しています。5つのポジションをめぐっての部内での競争を刺激にチーム全体の力の底上げを図り、関東学生リーグ1部入りをめざしたいと思っています。