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試合予定・結果
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第28回女子全日本学生ホッケー選手権大会

トーナメント表

全日本学生ホッケー選手権大会 悲願の初優勝!! (創部13年目)
11月1日(水) 決勝戦   山梨学院ホッケースタジアム (D)
山梨学院大学 vs 立命館大学
2 0 前半 1 1
2 後半 0

(前半) 第28回女子全日本ホッケー選手権大会決勝戦。立命館大学と山梨学院大学の試合は、学院のセンターパスにより開始される。試合開始から両チーム積極的に攻撃を仕掛けるが、次第に学院がボールを支配し始めると、17分には #10 李がリバースシュートを放ち、22分には PC のチャンスから得点を狙うが決めることができない。しかし、立命も負けじと学院の隙を突き、28分 #7 上田がドリブルでサークル内に持ち込み、リバーススイープで決め、先制点を挙げる。何とか同点に追いつきたい学院は、すぐに PC を取り返し、チャンスを得るが、決めることができず、1 - 0 の立命のリードで前半を折り返す。

(後半) 同点に追いつきたい学院は、開始早々、次々にシュートチャンスを作るも得点には繋がらない。立命も負けじと安定した守りから早いパス回しで攻撃を仕掛けるが、学院の堅い守備に阻まれ、サークルに入ることができない。流れを掴みたい学院は、スピードを生かしたドリブルで相手陣内に攻め込み、60分 #8 菊池のリバースヒットのセンタリングを #17 徳島が豪快なタッチで決め、同点とする。これを機に勢いづいた学院は65分、#10 李のスイープを #17 徳島がタッチで合わせ、追加点を挙げる。反撃に出る立命は70分、PC を取るものの得点には至らず、試合終了のホイッスルが鳴り、前半 1 - 0 、後半 0 - 2 、計 1 - 2 で山梨学院大学が勝利し、念願の初優勝となった。

  決勝戦#01   決勝戦#02  
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10月31日(火) 準決勝戦   山梨学院ホッケースタジアム (D)
山梨学院大学 vs 東海女子大学
1 1 前半 0 1
0 後半 1
1 延長 0

(前半) 第28回全日本学生ホッケー選手権大会、準決勝。東海女子大学対山梨学院大学の試合は、東海のセンターパスにより開始される。開始から激しく攻め合う両チーム。7分には学院 #14 清水がドリブルで持ち込むが、東海守備陣が守りきる。負けじと東海は10分に右サイドからのロングボールを #9 大谷がタッチ、15分には PC を得るも得点には至らない。その後も、速いプレスからボールを奪い攻める学院、対する東海は正確なパスから攻め上がり、両チーム一進一退の攻防が続く。そんな中の26分、東海は立て続けに PC を得るもチャンスをものにできず、32分、今度は学院が PC を取り返すと、#4 村上のスイープに #9 中島がタッチで合わせ、先制点を得る。勢いづく学院だが、そのまま前半終了となり、後半戦へ向かう。

(後半) 後半開始早々から学院は攻め上がり、37分、38分と立て続けに PC を得るが、得点には至らない。何とか追いつきたい東海は反撃に出て、44分 PC のチャンスから、#6 小関のスイープに #9 大谷がタッチで合わせ同点とする。その後も短いパス回しからリズムを作る東海だが、追加点を挙げることができない。負けじと学院も攻め、サークルトップからのフリーヒットなど、チャンスを作るが、決めることができず、両チーム共に激しい攻防が続く。終了間際の70分、学院は #2 宇井が PC を得るも、決めることができず、そのまま後半終了となり、1 - 1 の同点で、延長戦へと持ち越される。

(延長) 延長戦前半は学院のセンターパスにより開始される。開始から東海は攻め上がり、3分、5分、7分と PC を得るが、得点を取ることができない。学院も反撃に出るが、東海の堅い守備に阻まれ、攻めることができない。東海もシュートチャンスからのシュートが枠をとらえることができず、後半となる。後半開始から両チーム共に激しく攻め込むが10分、学院が立て続けに PC のチャンスを得ると、#4 村上が強烈なプッシュで勝ち越し点を挙げ、前半 0 - 1 、後半 1 - 0 、延長 0 - 1 、計 1 - 2 で学院が明日の決勝へ進む。
10月30日(月) 準々決勝戦   慶應義塾大学日吉グラウンド (A)
山梨学院大学 vs 学習院大学
13 5 前半 0 0
8 後半 0

(前半) 第28回女子全日本学生ホッケー選手権大会2回戦。山梨学院大学対学習院大学の試合は、学院のセンターパスにより開始される。立ち上がりから積極的に攻め込み、学院ペースで試合が進む。開始早々3分、学院は PC から #4 村上が豪快なヒットで先制点を挙げる。5分にも #4 村上が追加点を決め、8分には #7 飯村がプッシュで3点目を挙げる。点を取りたい学習院も果敢に攻めるが、学院のサークルに入ることができない。その後も攻め続ける学院は、22分 #9 中島が、34分 #10 李が決め、前半を 5 - 0 で折り返す。

(後半) 学習院のセンターパスにより、後半戦が開始される。開始から果敢に攻め込む学院は、10分 #14 清水の弾いたパスを #7 飯村がタッチで6点目を決める。13分には、PC から #10 李がスイープで7点目を決め、20分には #7 飯村のロングパスを #8 菊池がタッチで決める。その後も勢いが止まらない学院は、25分、26分、33分と立て続けに得点を取る。学習院も学院陣内に攻め込もうとするが、堅い DF に阻まれる。最後の攻撃を見せる学院は、35分 PC から #4 村上がプッシュシュートで13点目を決め、前半 5 - 0 、後半 8 - 0 、計 13 - 0 で勝ち、明日の準決勝の切符を手に入れた。
10月28日(土) 1回戦   慶應義塾大学日吉グラウンド (A)
山梨学院大学 vs 大阪体育大学
8 2 前半 0 0
6 後半 0

(前半) 第28回女子全日本学生ホッケー選手権大会1回戦。山梨学院大学対大阪体育大学の試合は、大体大のセンターパスにより開始される。開始早々攻め込む学院は、立て続けに PC を取るものの、得点を挙げることができない。隙を突いた大体大も、学院陣内に入るがチャンスに結びつけることができない。学院は果敢に攻めるが大体大の DF 陣に阻まれてしまう。そんな中、試合が動いたのは21分。学院 #10 李が落ち着いて相手をかわしリバースプッシュを放ち、先制点を挙げる。その後も学院が攻め、33分、#7 飯村がリバースヒットで決め、前半を 2 - 0 で折り返す。

(後半) 追加点が欲しい学院は、開始から攻め上がる。7分 PC を取るが、得点には至らない。反撃に出た大体大は攻めるが、学院の DF 陣に阻まれる。その後、学院が攻め15分に #14 清水がキーパーをかわしたボールを #7 飯村が押し込んで決め、その直後の16分、#14 清水がダイレクトヒットで追加点を挙げる。リズムを掴んだ学院は、20分に #7 飯村がタッチで5点目を決め、23分に #17 徳島がプッシュで決め6点目。その後も学院の勢いは止まらず、31分、#12 高谷がリバウンドを押し込み7点目を挙げる。流れを変えたい大体大だが、変えることができない。最後まで攻め続ける学院は、33分に #8 菊池がタッチで8点目を挙げ、前半 2 - 0 、後半 6 - 0 、計 8 - 0 で試合が終了し、30日に行われる2回戦に駒をすすめた。
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