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少人数制

専任教員1人あたりの学生数約8人という少人数制の中で、
学生一人ひとりに寄り添う親身な指導を行います。

スポーツ科学部の入学定員は1学年170人。専門教育科目の専任教員1人あたりの学生数約8人という少人数制のもとで、教育の質を保証するとともに、学生一人ひとりとのつながりを大切にし、授業以外の時間にも学業面から将来の進路まで行き届いた指導ができるようにしています。
授業についてはできるだけ小・中集団で行えるようにしています。特に専門教育科目における演習科目、実習科目については、教育の質が保てるようにしています。

先輩メッセージ・南 夏海さん(静岡県・伊豆中央高校出身)

隣県の静岡出身です。小学生の時にバレーボールを始め、中学・高校と選手として頑張ってきました。大学進学時に数多くのスポーツで輝かしい成績をあげている山梨学院に「スポーツ科学部」が新設されるという話を聞いて興味を持ち、しかも同時に女子バレーボール部が創設されることを知り、第一期生として入学しました。一緒に入学した仲間とともに、強い山梨学院の女子バレーボール部を一から創りあげていきたいと思っています。入学して驚いたのはナショナルチームの監督級が揃う素晴らしい教授陣とスポーツ関連施設・設備の充実ぶり。学生同士の一体感もあり、この恵まれた環境の中で、学部の勉強も、クラブ活動にも、全力投球する4年間を過ごしたいと思っています。

教員メッセージ・苅山 靖 専任講師

「スポーツバイオメカニクス」は、運動する人のフォームや筋肉の働きを力学、生理学、解剖学などを活用して、科学的に分析・理解するための学問分野です。高速度カメラや筋活動測定機などを用い、トップアスリートの動きや筋力発揮の特徴は何か、各種のトレーニング手段にはどのような効果があるのかを、単なる主観ではなく、数値化された(客観的)データとして明らかにしていきます。スポーツ実践において経験や主観は重要ですが、それだけでは見えないものも多く存在します。経験や主観と科学的なデータと融合させ、自在に扱うことのできる人材として成長してほしいと思います。これが、スポーツ科学部で身につけることのできる“専門性”の一つと考えます。

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