- 法学部政治行政学科 教授
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渡部 壮一(わたべ そういち)
- 担当科目
- ヨ-ロッパ政治思想史Ⅰ ヨ-ロッパ政治思想史Ⅱ
政治学Ⅰ 政治学Ⅱ
専門演習Ⅰ
専門演習Ⅱ・Ⅲ(演習Ⅱ・Ⅲ)
現代政治思想論Ⅰ 現代政治思想論Ⅱ
新入生研修
- 講義日
- 水曜日、木曜日、金曜日
- 研究室
- 新12号館(大学校舎)2F-10
- 専門分野
- 政治思想
- 最終学歴
- 成蹊大学大学院法学政治学研究科博士課程修了
- 取得学位
- 法学博士(成蹊大学法学部)
- 主な所属学会
- 日本政治思想学会,フィヒテ協会
研究のヴィジョン
研究の究極の目的は、法的・政治的・社会的暴力の分析である。研究の対象は、イデオロギー。これまで法的・政治的・社会的に無視されてきた人々、何よりも研究者自身(私自身も含む)の研究にあたっての視線である。
研究の方法は、今まで無視してきた領域を対象とするため、従来の政治思想の方法を問うことにより新たな見方をさぐることにより発見していく。基本的な発想の原点は、ヴァルターベンヤミンのトラクタートの考え方による。
主な研究業績・著書
「フィヒラの政治思想−自由なる国民的共同体の構想−」
「チベット・ノート1」
教育のヴィジョン
教育とは、それにあたる者が徹底して、学生一人一人の自己淘治に献身すること。
教育には、本来、権利の平等はあっても、基本的には平等はない。理想的には、可能な限り全ての学生をえこひいきすること。
学生一人一人が、大切で特別な存在であることを示すことである。
主な教育・指導実績
山岳部顧問

