- 法学部政治行政学科 教授
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西寺 雅也(にしでら まさや)
- 担当科目
- 地域経営論
- 講義日
- 水曜日
- 研究室
- 50号館2-5
- 専門分野
- 地方自治論
- 最終学歴
- 名古屋大学理学部数学科
- 取得学位
- 学士(理学)
- 主な所属学会
- 自治体学会
研究のヴィジョン
地方分権の時代における地方自治体のあり方を探る。ことに「拡大から縮小へ」と変わりつつある地方の自治体がどのような改革を進める必要があるのか、言い換えれば、持続可能な地域社会づくりに取り組まなければならない状況を明らかにし、これからの地域政策の構築を目指す。
また、分権改革と並行して行われた市町村合併によって、地域社会がいかに変容しているか、また合併市町村の行政がどのような展開がなされているかを現場に入って調査し、合併の問題点を明らかにし、これからの自治体再構築の道を探る。
社会活動のヴィジョン
地域社会が抱える課題を発掘し、それを一つ一つ解決することで、持続可能な地域社会づくりに寄与できることを目指す。
また、地域における参加の意識を発展させ、民主主義のよりよい姿を共有することができるようにする取組を継続的に行っていく。
主な学内活動・社会活動
多治見市議を5期務めた後、1995年から多治見市長を3期12年つとめ、退任。その間、市政改革を推し進めた。総合計画のあり方を根本から見直し、実質的に「使える総合計画」を作り上げ、政策全体をコントロールすることにとどまらず、行政全般を総合計画を基軸としてコントロールすることとした。また、自治基本条例を制定し、総合計画とともに機能させることで、「自律自治体」を築く基盤をつくってきた。








