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山梨学院大学 教員プロフィール

経営情報学部経営情報学科 教授

仲尾 唯治(なかお ただはる)

担当科目
社会学Ⅰ 社会学Ⅱ
現代社会の病理と問題Ⅰ 現代社会の病理と問題Ⅱ
いのちの文化論Ⅰ いのちの文化論Ⅱ
総合基礎教育セミナー
基礎演習
講義日
水曜日、木曜日、金曜日
研究室
40号館(経営情報学部棟)4F-8
専門分野
社会学,社会病理学,保健・医療社会学,臨床社会学
最終学歴
中央大学大学院文学研究科博士課程社会学専攻満期退学
取得学位
文学修士号(中央大学大学院)
主な所属学会
日本社会学会・アメリカ社会学会・日本保健医療行動科学会・日本エイズ学会・日本社会病理学会・日本犯罪社会学会・日本保健医療社会学会・日本家族社会学会

主な研究業績

[論文]

・HIV/AIDSの社会言語論的展開 日本保健医療行動科学会年報 日本保健医療行動科学会 / 日本保健医療行動科学会・年報編集委員会 編 24 [2009] 1~15

 

[その他]

・外国人医療相談ハンドブック-HIV陽性者療養支援のために- 2009 (平成21年度厚生労働省エイズ対策研究事業「個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究」研究代表者:仲尾唯治 成果物)(共著)

・個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究 平成19年度~21年度 総合研究報告書 2010 (平成21年度厚生労働省エイズ対策研究事業「個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究」研究代表者:仲尾唯治 成果物)(共著)

・個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究 平成21年度 総括・分担研究報告書 2010 (平成21年度厚生労働省エイズ対策研究事業「個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究」研究代表者:仲尾唯治 成果物)(共著)

・個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究 平成20年度 総括・分担研究報告書 2009 (平成20年度厚生労働省エイズ対策研究事業「個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究」研究代表者:仲尾唯治 成果物)(共著)

・個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究  平成19年度 総括・分担研究報告書 2008 (平成19年度厚生労働省エイズ対策研究事業「個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究」研究代表者:仲尾唯治 成果物)(共著)

・在日外国人HIV陽性者の療養支援への取り組み〜医療相談員対象の外国人HIV陽性者療養支援研修の成果と課題〜 国際保健医療 200710 巻:22 頁:109 特殊号:増刊号(共著)

・サテライトシンポジウム「在日外国人の生存権と治療アクセス」日本エイズ学会誌 20100820 12巻:3号:158-161頁(共著)

・NGOと連携した一診療所での外国人HIV陽性者初診時CD4の変遷 日本エイズ学会誌 20091120 11巻:4号:550頁(共著)

・在日外国人のHIV診療促進に関わる医療施設側の条件 日本エイズ学会誌 20081120 10巻:4号:479頁(共著)

・(Keynote II)”Migrant Health: Access to HIV Prevention, Treatment and Care for Migrant Populations in Japan” 6th International Conference of Health Behavioral Science (ICHBS2010) Conference Program and Abstracts p.37, University of Malaya, Kuala Lumpur, Malaysia. 19-21 September 2010

主な教育・指導

総合基礎教育セミナー:このゼミでは、HIV/AIDS・性感染症・性行動・性意識・同性愛・性同一性障害など、人間の<性>に関する側面。精神障がい・自殺・犯罪・非行・売春・援助交際・リストカット・引きこもりなど、社会病理や社会問題、逸脱行動、こころの問題、として取りあげられてきたテーマ。そしてもちろん、格差社会・少子高齢化・晩婚化・非婚化・ワーキングプアー・ニート・フリーター・無縁社会など、一般に<社会学>の問題として取り扱われてきたテーマ。これらに加え、安楽死(尊厳死)・死の準備教育・脳死・臓器移植など<死>に関わるテーマなどを対象とし、主として社会学を方法論として用いる。また、何らかの形で社会調査を実施することになるので、ゼミの時間帯だけではなく、他に調査研究に裂く時間をつくられる学生がゼミ生として望ましいということになる。

しかしながら、指導教員のバックグラウンドが社会学であることもあり、ゼミ生は「結構、何でもアリ!」のテーマを選ぶことが多い。

主な学内活動・社会活動

[学外]

日本保健医療行動科学会評議員、厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業)「外国人のHIV予防対策とその介入効果に関する研究」研究代表者、AIDS & Society 研究会議監事、HIV/AIDSサポートネットワークやまなし世話人、やまなし国際保健支援ネットワーク副代表、梨響シニア・オーケストラ事務局

<講演>

・2010年12月11日「HIV/AIDSをめぐる23年間-言語論的視点から-」(Art against AIDS エイズについてアートができること:キース・ヘリング没後20周年記念 World AIDS Day 2010 特別企画)中村キース・ヘリング美術館

・2010年2月23日「平成21年度 第2回 峡東保健所管内エイズ知識普及啓発研修会『みんなで語ろう、思春期の心と性~現状と課題~』山梨県峡東福祉事務所

・2009年10月27日「平成21年度(第1回)峡東保健所管内エイズ知識普及啓発研修会『HIV/AIDSをめぐる22年間』峡東保健所管内エイズ知識普及啓発講習会及び研修会」山梨県峡東福祉事務所