- 健康栄養学部管理栄養学科 准教授
-
仲尾 玲子(なかお れいこ)
- 担当科目
- 食品学各論、食品加工学、食品加工学実習、食品衛生学、食品衛生学実験、健康栄養特講B(食べ物と健康)、地域の食と栄養活動実習Ⅰ(地域農畜産物活用)
- 講義日
- 月曜日、水曜日、木曜日、金曜日
- 研究室
- 51号館-106研究室
- 専門分野
- 食品加工学、食品衛生学
- 最終学歴
- 東京農業大学大学院農学研究科農芸化学専攻修士課程修了
- 取得学位
- 農学修士(東京農業大学大学院)
- 主な所属学会
- 日本食品保蔵科学会、日本食品科学工学会、日本農芸化学会、日本食品衛生学会 等
主な研究業績
〔著書〕
・つくってみよう加工食品 第6版(学文社)
・地域食材第百科 第3巻 果実・木の実、ハーブ(農文協)
・新 食品加工学(医歯薬出版)
・地域資源活用食品加工総覧 第11巻 素材編 果樹、樹木、きのこ(農文協)
・食品加工学及び実習(樹村房)
・食品加工学を学ぶ-実習と実験-(さんえい出版)
・改訂版 食品衛生学(学文社)
〔論文〕
・山梨県産果樹および野菜作物葉のポリフェノール含量とDPPHラジカル消去活性 日本食品保蔵科学会誌 第35巻第3号 pp.135-139.
・大麦粉の利用に関する研究(第6報)-大麦デンプンの特性- 山梨学院短期大学研紀要 第28巻 pp.23-29.
〔その他〕
・平成20年度厚生労働科学研究費補助金 報告書(食品医薬品等リスク分析研究事業) 重金属等を含む食品の安全性に関する研究 研究協力者:ワラビ中のプタキロサイドの抽出・分析を担当
・食中毒微生物(Food Poisoning Microorganisms) 日本包装学会誌 第12巻第1号 p.58.
主な教育・指導
・日本食品保蔵科学会第59回大会口頭発表 2010.6.26
テーマ:山菜中類似ポリフェノール成分のHPLC分離条件の検討
内容:一般的に野菜や山菜の多くはポリフェノール成分としてフラボノイド類であるケルセチン配糖体Quercetin 3-O-rutinoside(ルチン)を含有していることが知られている。しかしながら、これまで使用していたHPLC分析におけるODSタイプのchromolith Performance RP-18e(4.6φ×100mm)Merck製による分析では、Quercetin 3-O-rutinosideとQuercetin-3 or 7-glycosideの分離が困難であった。そこで今回はルチンの分離・定量を目的としてカラムの検討を行った。山梨学院短期大学専攻科ゼミ生に研究並びに口頭発表を指導した。
・平成21年度「米粉パン作り体験教室」
主催:山梨学院短期大学食物栄養科仲尾玲子ゼミ、共催:農林水産省関東農政局山梨農政事務所
開催日 2009.6.6
内容:近年開発された微細米粉を使用し、糊化馬鈴薯澱粉の膨化力を用いてパン酵母の発酵を保持し、すだちの形成をするパンを開発した。このグルテンフリー米粉パンは、小麦や卵や乳製品などアレルギー源となるものを使用せず、1次発酵のみで短時間で完成させるパンである。このパンの作り方を広めるために、農林水産省関東農政局山梨農政事務所と共催での体験教室を開催した。実施に当たっては、米粉パンの説明・師範、体験実習、試食準備と試食を行った。その講師と指導をゼミ生とともに進めた。
主な学内活動・社会活動
〔学外〕
日本食品保蔵科学会 理事
日本食品保蔵科学会 HACCP管理者認定委員会委員
日本食品科学工学会 評議員
山梨県食品技術研究会 副会長








