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山梨学院大学 教員プロフィール

経営情報学部経営情報学科 教授

森 幸也(もり ゆきや)

担当科目
科学史Ⅰ 科学史Ⅱ
人間と科学Ⅰ 人間と科学Ⅱ
現代科学論Ⅰ 現代科学論Ⅱ
アスリートキャリア形成
講義日
水曜日、木曜日、金曜日
研究室
40号館(経営情報学部棟)4F-15
専門分野
科学史、生物学史
最終学歴
東京大学大学院理学系研究科、科学史・科学基礎論博士課程退学
取得学位
理学修士
主な所属学会
日本科学史学会、エントロピー学会、山梨科学アカデミー

主な研究業績

論文「科学論争における固定的自然観の影響―常識的・日常的自然観の呪縛―」『山梨学院大学経営情報学論集』

論文「IPCCレポート(2007)におけるコンピューター予測の問題点」『山梨学院大学経営情報学論集』

論文「IPCCレポート(2007)における論理構成上の問題点」『エントロピー学会誌』

論文「科学史の視点から見た地球温暖化要因論争の構図」『山梨学院生涯学習センター紀要』

論文「ラマルクとベートーヴェン」『生物学史研究』

論文「18世紀生命科学と西洋古典音楽における生命観・音楽観の変遷の並行性」『生物学史研究』

論文「18・19世紀における科学史と音楽史に見られる並行性」『山梨学院大学一般教育部論集』

論文「ラマルクの自然発生説の検討」『科学史研究』

論文「ラマルクの分類概念の謎」『生物学史研究』

論文「ラマルクの目指したこと」『科学史研究』

教育のヴィジョン

 学生にとって、大学での4年間の意義は、まず第一に、人間的に成長して、立派な社会人になる準備をすることでしょう。自ら主体的に考え、自ら学び、自ら判断して将来を切り開いていく、そのような自律的な人間に成長して、卒業していってほしいと私は願っています。

 教員の最も重要な役割は、学生の成長を後押しすることだと考えます。授業やゼミは、その手段であって、主役の学生の脇役、との位置づけと理解しています。

主な教育・指導

 かつて、「総合基礎教育セミナー」において、「科学史」という学問分野の方法論・研究方法を、少人数の学生に、具体的に、詳細に指導した。(現在、この科目は担当していない)

主な学内活動・社会活動

[学内]

以下の全学委員会の委員を務めた経歴がある。

・大学教育改革委員

・新入生研修企画運営委員

・カレッジ・アスリート支援委員

・生涯学習センター運営委員

[学外]

東京国際芸術協会主催、2010年TIAA全日本作曲家コンクールに入選。

入選曲:森さちや作曲「蝶の覚醒―オーボエのための六重奏曲―」