- 法学部法学科 教授
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上條 醇(かみじょう あつし)
- 担当科目
- 民法Ⅰ(民法入門) 民法総合 Ⅱ(法科大学院)
民法Ⅱ(民法総則) 民法総合 Ⅲ(法科大学院)
民法Ⅲ(物権法) 民事法特殊講義Ⅰ(大学院社会科学研究科)
民法Ⅴ(担保物権) 民事法特殊講義Ⅱ(大学院社会科学研究科)
地域研究A (アメリカ)
演習Ⅱ・Ⅲ
- 講義日
- 月曜日、木曜日、金曜日
- 研究室
- 50号館(大学院棟)3F-4
- 専門分野
- 民法 高等教育論
- 最終学歴
- 東洋大学大学院法学研究科私法学専攻博士課程単位取得満期退学
- 取得学位
- 法学修士
- 主な所属学会
- 日本私法学会、金融法学会
研究のヴィジョン
建築請負契約の諸問題について研究する。特に建築工事の瑕疵について、目的を達成しえない程の瑕疵と契約の解除について判例研究を継続している。
主な研究業績・著書
『ケースメソッド民法Ⅰ、ケースメソッド民法Ⅱ』不磨書房
『演習ノート民法総則・物権法』(第4版)法学書院など
教育のヴィジョン
大学生活は学生にとって社会へ旅立つ前の大いなる修練の場である。4年間に独立して人生を切り開くことができる能力を身に付けてほしい。このことを前提に教育にあたっている。
主な教育・指導実績
4年前までスケート部の部長としてオリンピックに8名の選手を送り出した。現在はウィンドブラスアンサンブルの顧問をしている。また、山梨学院ミュージックアカデミーの代表として、クラシック音楽の普及に努め、今年で10回目となるアルテア室内管弦楽団の演奏会(今年度は11月21日に開催予定)を主宰している。
社会活動のヴィジョン
行政にたよらない住民自治活動を心がける。
地域振興活動に参加、現在「クラブ21℃」及び「落穂拾いの会」に所属し、地域の活性化に努力している。また、平成16年10月1日に発足したNPO法人「M8スポーツクラブ」の理事長を努めている。「クラブ21℃」では、12人の仲間と勝沼の菱山で平成13年からワイン用葡萄を栽培し、本格的な赤ワインを作っている。
主な社会活動実績
甲府簡易裁判所の民事調停委員(平成7年〜)
甲府家庭裁判所の家事調停委員(平成10年〜)
韮崎市情報公開・個人情報保護審査委員会委員長(平成15年〜)

