- 経営情報学部経営情報学科 教授
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日向 健(ひなた たけし)
- 担当科目
- 経済原論Ⅰ 経済原論Ⅱ
専門ゼミナールⅠ・Ⅱ
経済政策 経済政策Ⅰ 経済政策Ⅱ
日本経済論Ⅰ 日本経済論Ⅱ
基礎演習
経営情報学特別講義:前期、後期
- 講義日
- 月曜日、火曜日、水曜日
- 研究室
- 40号館(経営情報学部棟)4F-7
- 専門分野
- 経済学:比較制度分析(企業の類型比較)、Austria学派と経済計算論争、経済発展論
- 最終学歴
- 京都大学経済学部大学院博士課程単位取得満期退学
- 取得学位
- 経済学修士(京都大学)
- 主な所属学会
- 比較経済体制学会、進化経済学会、社会経済システム学会、日本スラブ東欧学会、日本経済政策学会、日本経営行動研究学会
研究のヴィジョン
・市場の類型
・市場による文化・文明の一般化・同一化作用のありやなしや、また、その限界について。(興味ある人は、K. Polanyiの本−訳あり、文庫−をよんでみて下さい。私も昔から読んでいるが中々難しいですが)
・時間と不確実性
主な研究業績
2010.10.16「従業員管理型企業と日本的経営」.経営行動研究学会.第77回研究部会報告(於.日本大学)
2010.5.29「公共圏と日本的経営について」.日本経済政策学会.第67回全国大会報告(於.京都産業大学)
2006.5.28「正社員減による組織変化」.日本経済政策学会.第63回全国大会報告(於.九州共立大学)
2003.5「従業員参加型企業と比較制度分析」.日本経済政策学会60回大会報告。
2002.11「経済計算論争とAustria学派の意義」.日本スラブ東欧学会報告。
「公共圏と日本的経営について」.経営情報学論集.第16号(2010.2)
「経済計算と時間の要素-利子」.経営情報学論集.第15号(2009.2)
「日本的経営」.経営情報学論集.第12号(2006.2)
「経済計算論争:第二次大戦後から体制崩壊まで-Mises1938(2000)とHayek1982」.経営情報学論集.第11号(2005.2)
「従業員参加型企業と比較制度分析」.経営情報学論集.第10号(2004.2)
これ以前については、下のReadをみて下さい。
<経済発展について>
「経済発展と農業余剰仮説」
「工業化の一断面」など
<比較制度分析>
「ハイエクと経済計算論争」
「Misesをめぐって」など
詳しくは文部科学省のデータ・ベース、Readに公開していますので、そちらを見てください。
教育のヴィジョン
・日本の新聞・TVだけでなく、広く、internetを使って、世界をみる慣習を身につける練習をする。
・これで、かなり、社会人になってからも自分の判断をもてるだろう。
・ただし、雑学に富んでも仕方ない。そこで、基本的な文献をよむことを求める。
主な教育・指導
ゼミナールでは{美術館と貨幣コレクション}を見に行くことを通例にしている。そこで「貨幣」とは何か?という、誰もうまく解答したことのない問題、そして、それを通して「経済」(我々の知っている「経済」はふつうみんな「貨幣計算」によっている!このことの「奇妙さ」に気付いてもらうことを目指している。ただし、「あまりにあたりまえ」のことの「奇妙さ」には仲々気付いて貰えず残念に思うこともある。
なお、ゼミではスキーを皆に身につけてもらおう、と思っているのだが・・・。
社会活動のヴィジョン
教育のヴィジョン、教育指導実績と関連するが、日本の新聞・TVのみみて、判断などせず、広く外国のHP(新聞、etc、多くあります。各国政府のHPからはじまって)をみて、自分で、少くとも当該問題を考えること。これを心がけている。また、それによって社会活動へは踏出していかねばならぬ、と考えている。
主な学内活動・社会活動
主な研究業績のRead(文部科学省のDB)に示した通りです。大体全部、記載してあると思います。
協同組合学会常務理事2008年度-








