- 現代ビジネス学部現代ビジネス学科 専任講師
-
日髙 優一郎(ひだか ゆういちろう)
- 担当科目
- 【学部】
マーケティング入門
消費者行動論A・B
マーケティング・リサーチⅠ・Ⅱ
製品開発論
基礎演習
演習Ⅰ・演習Ⅱ・演習Ⅲ・演習Ⅳ・演習Ⅴ
【大学院】
経営情報総合研究Ⅰ(マーケティング論)
- 講義日
- 火・水・木
- 研究室
- 50号館(大学院棟)2-9
- 専門分野
- マーケティング論・消費者行動論・流通論
- 最終学歴
- 神戸大学大学院経営学研究科 博士課程後期課程
- 取得学位
- 博士(商学)神戸大学
- 主な所属学会
- 日本商業学会・日本消費者行動研究学会
主な研究業績
【論文】
日高優一郎(2011a)「マーケティング・コミュニケーションにおける原産国表示効果研究の課題に関する考察」、『現代ビジネス研究』、第4号、pp.51-65。
日高優一郎(2011b)「『地域のマーケティング』における地域の関係性のマネジメントに関する考察-ワインツーリズムを通じた地域の魅力の再構成プロセス-」、『IMDS Research Notes』№10。
日高優一郎(2010a)「マーケティング・コミュニケーションにおけるCOO (Country-of-Origin)効果に関する研究―広告Claim情報処理における広告信頼性担保について」、『神戸大学大学院経営学研究科博士論文』。
日高優一郎(2010b)「既存小売企業における業態革新は可能か」、『Open Journal of Marketing』2010-4。
日高優一郎(2008a)「既存小売企業における小売業態の革新可能性―日本の主要小売企業過去30年の業績データを手がかりに―」、『神戸大学大学院経営学研究科博士課程モノグラフシリーズ』№0828。
日高優一郎(2008b)「ネットコミュニティにおける価値の創造―『Habbo Hotel』の創造的適応プロセス―」、『神戸大学大学院経営学研究科博士課程モノグラフシリーズ』№0816。
【著書】
西川英彦・日高優一郎(2006a)「仮想経験を創発する臨場性―Habboホテル―」、石井淳蔵・水越康介編『仮想経験のデザイン―インターネット・マーケティングの新地平―』、有斐閣、pp.216-239。
余田拓郎・日高優一郎(2006b)「われわれは何をする会社なのか『事業の定義』は未来を変える(TSUTAYA)」、栗木契・余田拓郎・清水信年編『売れる仕掛けはこうしてつくる―成功企業のマーケティング―』、日本経済新聞社、pp.115-128。
主な教育・指導
演習では、以下のような活動を通じて実社会の中で活躍できる能力を身につけることを目指している。
2年生では、主にケース・スタディを行う。実際のマネージャーの立場に立って、自分ならその状況でどのようなマーケティング戦略を立てるのか考え続けることで、実践的な職務遂行能力を高めるとともにマーケティング論のフレームワークの理解を深めていく。
3年生では、山梨の県内産業を取り上げ、フィールド調査を行っている。これまで理解を深めてきたフレームワークを活用しつつ、現場のキーマンとのインタラクションを通じて、県内産業をより活性化させるための施策を検討していく。
4年生では、マーケティング、消費者行動に関連する現象について各自が関心のあるテーマを選定し、卒業論文を作成していく。
主な学内活動・社会活動
(学内)
入試委員会・学生総合支援委員会・学習支援委員会
(学外)
社団法人神戸経済同友会 平成20年度提言特別委員会(「デザイン都市・神戸」のロードマップ ~神戸をデザインの聖地に~)、ワーキンググループ・メンバー
流通科学大学流通科学研究所 客員研究員(平成23年7月~)








