- 法学部法学科 教授
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布川 玲子(ふかわ れいこ)
- 担当科目
- 法哲学A
法哲学B
現代社会と法A
現代社会と法B
演習Ⅱ・Ⅲ
基礎演習
アスリートキャリア形成
日本の法と文化Ⅰ
日本の法と文化Ⅱ
- 講義日
- 月曜日、水曜日、木曜日
- 研究室
- 新12号館(大学校舎)1F-1
- 専門分野
- 法哲学
- 最終学歴
- 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学
- 取得学位
- 法学修士(早稲田大学)
- 主な所属学会
- 日本法哲学会,法哲学・社会哲学国際学会
主な研究業績
「約束と義務」早稲田大学法学会『早稲田法学会誌』第33巻(1983年)
「ハートにおける二つのルール概念」有斐閣『法哲学年報』(1988年)
「Hart's Legal Theory and The Obligation to Obey The Law」『IVR'87紀要』(1991年)
「法における規範と事実 −命令理論とルール理論」山梨学院大学『法学論集』第20号(1991年)
「人権の主体である個人とは何か」有斐閣『法学の根底にあるもの』(1997年)
「法的概念としての消費者の権利」山梨学院大学『法学論集』第45号(2000年)
「砂川事件伊達判決に関する米政府解禁文書」(原文と翻訳)共著 山梨学院大学『法学論集』第64号(2010年)
「安保条約改定関連外交文書にみる砂川事件『伊達判決』」共著 山梨学院大学『法学論集』第66号(2011年)
教育のヴィジョン
いわゆる六法を中心とした個々の法律の学習に止まらず、法一般を捉え、考察する視点を持ち、「法」を通じて社会を考え、より良い社会や法の形成に参加する主体的市民となる法学部生を育てたいと願っています。これは、法哲学という私の専門分野からくることでもありますが、このようなヴィジョンこそ法学教育の根幹を成すものと思っています。司法試験を頂点とする資格試験教育が法学部法学科教育の中心となるべきではありません。
主な学内活動・社会活動
山梨県地方労働委員会公益委員(H3〜H15)
山梨県国土利用計画審議会委員(H13〜H20)
山梨県建設工事紛争審査会委員(H12〜H21・3月)
厚生労働省山梨地方労働審議会委員(H15〜現職)
厚生労働省山梨紛争調整委員会委員(機会均等調停委員会委員、均等待遇調停委員会委員兼務)(H13〜現職)








