国際交流センター トップページ > 外国人留学生トップページ > 交通安全 > 自転車・原付バイクでの事故

自転車やバイクは、維持費の安さやとり回しの良さなど、学生生活の強い味方です。ただし、一歩間違えると大きな事故につながりかねない危険と隣り合わせの存在でもあります。ここでは実際に事例を挙げながら、注意ポイントを確認したいと思います。
最悪のケースです。これでは日本に留学した意味がありません。大きな怪我をした/させたわけではなかったのは不幸中の幸いでした。ただし、日本人は「連帯責任」という強い責任文化があります。こういったケースによって、山梨学院大学の学生の質を問われることもあるのです。強く注意喚起します。
まず「無免許」という時点でアウトです。この場合、もし自分が怪我を負って後遺症を持ったとしても、また相手の方を怪我させてしまった場合、保険は一切適用されません。怪我の程度が大きければ大きいほど、賠償費用は巨額なものとなり、あなたの人生設計が完全に狂います。また、物損も場合によってはあなたの責任の範囲ではとても賄えないほどの請求があるかもしれません。
2008年度の社団法人自転車協会発表の資料によると、日本には6900万台もの自転車があります。山梨県内だけ見ても約37万台です。この膨大な普及率、免許がいらないなどの状況から、自転車は国民の生活の足として使われています。しかし、自転車も道路交通法の対象車両であることをご存知でしょうか? また速度や状況によっては大怪我をすることもあります。気をつけて運転しましょう。