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交通安全

自転車・原付バイクでの事故

自転車やバイクは、維持費の安さやとり回しの良さなど、学生生活の強い味方です。ただし、一歩間違えると大きな事故につながりかねない危険と隣り合わせの存在でもあります。ここでは実際に事例を挙げながら、注意ポイントを確認したいと思います。

ケース1【最悪!】 甲府市内の飲食店にて飲酒後、無免許・ノーヘル・二人乗りで原付バイクを運転し寮に帰る途中で転倒した。足の甲を数針縫い顔に擦り傷。

最悪のケースです。これでは日本に留学した意味がありません。大きな怪我をした/させたわけではなかったのは不幸中の幸いでした。ただし、日本人は「連帯責任」という強い責任文化があります。こういったケースによって、山梨学院大学の学生の質を問われることもあるのです。強く注意喚起します。

違反&罰則
ポイント

ケース2【責任を果たそう!】 無免許で原付バイクを運転中、交差点で普通乗用車の左側部・ドアミラー付近に衝突させ、ドアミラー等を破損させた。(損害額約11万円)

まず「無免許」という時点でアウトです。この場合、もし自分が怪我を負って後遺症を持ったとしても、また相手の方を怪我させてしまった場合、保険は一切適用されません。怪我の程度が大きければ大きいほど、賠償費用は巨額なものとなり、あなたの人生設計が完全に狂います。また、物損も場合によってはあなたの責任の範囲ではとても賄えないほどの請求があるかもしれません。

違反&罰則
ポイント

ケース3【自転車も車両!】 自転車でアルバイトへ向かう途中、交差点で出会い頭に普通乗用車と衝突し打撲とかすり傷を負った。右側走行と信号の見落としによる事故。

2008年度の社団法人自転車協会発表の資料によると、日本には6900万台もの自転車があります。山梨県内だけ見ても約37万台です。この膨大な普及率、免許がいらないなどの状況から、自転車は国民の生活の足として使われています。しかし、自転車も道路交通法の対象車両であることをご存知でしょうか? また速度や状況によっては大怪我をすることもあります。気をつけて運転しましょう。

違反&罰則
ポイント

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