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縄文の鼓動

この作品に使われている古木は、新潟県中越沖地震(07.7.16)の発生後、震源地付近の海域で発見されたものです。

同県水産海洋研究所や東京大学の調査によると、海底深く埋もれていたブナ、ミズナラ等が地震により自然に掘り起こされ海面に浮上したもので、縄文時代の後期(4000~5000年前)のものであるとされています。

「縄文の鼓動」は、新潟県及び出雲崎漁協の協力を得て、これらの一部を譲り受け制作されました。

ここ川田『未来の森』運動公園は、遺跡の宝庫と言われ、縄文の故郷にゆかりの深い地でもあります。

氷河期を経て永い眠りからさめた古木群と、今なお地中深くに眠る太古の森に思いを馳せ、遠く遥かな“いにしえの声”に耳を傾けてみてください。

2007年 秋

竣工・購入 2007年11月
設置場所 川田『未来の森』
運動公園内

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