学習面、生活面、健康面など、初めて迎える大学生活には、誰もが期待と同時に不安も抱えてしまうもの。
でも親身な対応の本学なら心配はご無用。大学生活における学生の不安点や疑問点に対応するサポート施設や機能が充実。
安心のキャンパスライフを提供します。
学生総合支援室は、「総合案内」「学習支援」「生活支援」「県人会支援」の4つを柱に、大学生活に関する疑問などに親身になって対応する“相談窓口”です。授業や履修に関する相談はもちろん、資格取得、友人関係、課外活動など、どんなことでもいいので、何か困ったことがあれば気軽に訪ねてください。専門スタッフが笑顔でお待ちしています。「どこに相談していいのかわからない」場合でも、担当の窓口や教職員を紹介。親身な対応を心がけています。

それぞれの相談内容に応じて、対応する窓口や、場合によっては教職員への“橋渡し”を行います。誰に相談すればよいか分からないときなどは、まず学生総合支援室に来てください。「今さらこんなこと聞けない」という内容であっても、お気軽にどうぞ!
学科ごとの授業や履修に関すること、さらには資格取得に関することまで、“学習面”のあらゆる相談にお応えします。専任スタッフはもちろん、在学生である“先輩”が、新入生の疑問に答えるスチューデント・アドバイザー(S.A)制度も設けています。
学生生活全般にわたってサポート。携帯電話の充電器やコインコピー機をはじめ、生活情報誌やベストセラー書籍の閲覧、地元地域の情報提供、さらにはニンテンドーDSの学習ソフトも利用可能です。ちょっとした息抜きにも学生総合支援室を利用してください。
同郷の学生同士が自主的に運営する組織「県人会」。学生総合支援室は、県人会組織の設立支援を行う事務局的役割も担っています。全国各地から学生が集まる本学において、県人会の活動は、今後ますます活発になっていくはずです。
学生総合支援室と連携しながら、入学直後の新入生からの相談に対応しています。相談内容は、履修登録や資格取得、サークルに関することが多いですね。私自身も同じような不安で悩んだ経験があるので、少しでもわかりやすく説明するように心掛けています。私たちも新入生と話をすると新鮮な気持ちになり、「ガンバロー!」と思えるので、ぜひ気軽に相談に来てください。
大学入学時は知り合いが少なく、少しでも多くの友人を作ろうと「長野県人会」に参加。地元ならではの共通の話題で盛り上がり、すぐに友人の輪が広がりました。先輩にも大学生活に関する相談にのってもらえるので助かりましたね。また県人会同士の交流もあり、静岡や沖縄など他県出身者の友人も増えました。クラブやサークル活動のような感覚で、気軽に参加できるのもいいですね。
学生相談室

心身ともに健康で快適な学生生活を過ごすことができるよう、学生の悩みや相談に常時専門のカウンセラーが応じています。学業や進路の相談、学生生活の悩み、人間関係、心身の健康……カウンセリングは個別でもグループ単位でもOKです。さまざまな学生が集まっておしゃべりを楽しむワークグループも実施しています。相談日は月~金曜日の9:00~17:00、キャンパスセンター3階の学生相談室で随時受け付けているほか、事前の電話予約も受け付けています。
保健管理室

専門のスタッフが常駐し、学生や教職員の健康管理や急病、ケガなどの応急処置、健康相談に応じます。薬品や医療器具はもちろん、緊急・休養用のベッドも完備。専門医や病院などの紹介も行います。親元を離れて一人暮らしをする場合には、急病に備えて「遠隔地被扶養者保険証」を取り寄せておくことをお勧めします。
※ここに登場する学生の年次および内容や情報については2010年3月現在のものです。その後、記載内容が変更になる場合もありますのでご了承ください。















