山梨学院大学では、エクセレント奨学金をはじめとする本学独自の支援制度を設けるとともに、日本学生支援機構や地方自治体・民間団体の各種奨学金を取り扱い、多くの学ぶ意欲に応えています。
学業(研究論文等含む)、資格取得、文化芸術、及び社会活動などの分野において優れた成果をあげ、他の学生の模範となる学生に対して、奨学金を支給する本学独自のバックアップ制度です。給付年限は原則的に1年間。返済の義務はなく、全学年生を対象としています。
| A種 | 各分野において若干名 | 30万円 |
|---|---|---|
| B種 | 15万円 |
教育の機会均等に寄与するため、学生への学資を貸与する制度です。奨学金は月単位で支給され、返還無利子の「第一種奨学金」と有利子貸与(上限3%)の「第二種奨学金」の2種類があります。いずれの場合も、進学前に貸与を予約する予約採用と、進学後に申し込む在学採用があります。
| 第一種奨学金 (無利子貸与) |
自宅通学者5万4千円・3万円から希望選択 |
|---|---|
| 自宅外通学者6万4千円・3万円から希望選択 | |
| 第二種奨学金 (有利子貸与) |
3・5・8・10・12万円から希望選択 |
各都道府県・市町村民間団体が実施する各種奨学金制度を利用できます。奨学金の詳しい内容については、本学(学生センター)までお気軽にお問い合わせください。

入学試験時において特に優秀な成績をおさめた学生に対し、学費を免除する制度です。大学入試センター試験の教科・科目の成績によって選考を行います。
通学に電車で1時間半から2時間かかるので、その間を「勉強時間」と位置づけています。この勉強法が自分に合っていたのか1年次の成績がよく、エクセレント奨学金をいただけました。2年目、3年目も採択されるには、自分自身の成長が必要と考え、成績を維持しつつ、S.A.やSSAなど、後輩への勉学面のサポートも実施。結果、念願通り3年間続けて奨学金をいただけました。この制度が良い刺激となり、学ぶ意欲へとつながった成果です。

大学での学びを「何か形に残したい」と考え、資格取得を決意。入学直後に就職・キャリアセンターに相談すると「宅地建物取引主任者」を紹介され、すぐに対策講座にも参加しました。1年生での取得は難しいと言われましたが、学校での授業、対策講座、家での予習・復習と自分なりに勉強に取り組んだ結果、スムーズに取得。それが評価され、奨学金もいただきました。この奨学金を次なる勉強のために使い、今度は行政書士にチャレンジするつもりです。

※ここに登場する学生の年次および内容や情報については2009年3月現在のものです。その後、記載内容が変更になる場合もありますのでご了承ください。







