- 消防官 山梨・笛吹市消防署勤務
宮川 正彦さん(2008年3月卒業) - 消防官を決意したときの信念を忘れず、
責任ある仕事に挑み続けます。
山梨学院大学の特色ある科目「消防・防災研究」のなかで、現役消防官として働く本学OBの方からお話を聞く機会がありました。そのときに日々の訓練や地域のために働くことのやりがいを知り、自分も絶対に消防官になろうと決意。そのときの“信念”は消防官になった今も忘れていません。私が勤務する笛吹市消防署には山梨学院の卒業生が多く、自分の同期だけでも3人います。実際に消防官になって救急、火災、レスキューなどの現場を経験し、人の命にかかわる本当に責任の重い仕事であることをあらためて感じました。まだまだ経験が浅いので、地元地域の方々に感謝される消防官になれるよう、これからも日々訓練に励みたいと思います。
- 警察官 警視庁警察官
片平朝希さん(2007年3月卒業) - 山梨学院大学の先輩とともに、
国の重要機関を守ることに誇りを感じます。
東京・麻布警察署で約2年間勤務した後、第三機動隊へ異動しました。今は国会議事堂や首相官邸など、国の重要機関周辺の警備が主な仕事内容です。警備は常に緊張感を保ち、集中しながらの仕事なので、とても神経をつかいますが、それでも国の中枢を守っている自負とやりがいを感じられる任務なので、充実した毎日です。警視庁には私の他にも大勢の山梨学院大学卒業生がおり、ここの勤務地でも大学時代の先輩が2名います。同じ環境で学んだ人が警察官として頑張っているのは大きな刺激です。「警察の研究」といった大学での授業や公務員講座で学んだ経験は、いまの仕事でも大きな自信になっています。
公務員試験対策講座の費用が、一般の専門予備校と比較して約1/10程度。もちろん講義内容も充実しています。
公務員志望の学生には、24時間利用可能な自習室が開放され、学生は好きな時間に利用できます。
本学には公務員試験対策講座を受け持つ専任講師が常時対応。独自のカリキュラムを組み、個別指導も行います。
山梨学院大学入試センター
〒400-8575 山梨県甲府市酒折2-4-5 TEL055-224-1234 FAX055-224-1380
URL http://www.ygu.ac.jp/
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