国際教養プログラムでは、実用的な英語や中国語の能力、外国人と実際に接することによって培われる異文化コミュニケーション能力、異文化に対する深い理解と豊かな国際感覚、また国際経済、国際政治、世界平和、民族・移民問題など地球規模の諸課題に関する知識を身につけた国際人の養成を目標とします。
実践的な語学力と異文化コミュニケーション能力を養うために、アメリカやイギリスをはじめとする英語圏や中国語圏への長期語学留学を必修としていることが本プログラムの大きな特色です。1962年にスウェーデンで設立され、今や世界最大級の語学教育機関となったEF(Education First)と提携し、留学制度の充実を図りました。
また、国際文化研究、国際経済、国際政治、中国研究、国際法などの分野から幅広く科目を選択でき、専任教員による多彩な専門ゼミでも興味ある分野の勉強をすることができます。

長期語学留学制度

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- 2年次の9月から翌年3月まで約7ヶ月間留学(約450時間の集中的語学学習)
- 留学中の学習で英語または中国語の単位を認定
- 滞在はホームステイまたは学生寮を自由に選択
EFがイギリスのケンブリッジ大学と共同で開発した語学学習法は6つのレベルが準備されていて、学生の語学力に合わせた効果的な学習を可能にしています。留学は自費負担となりますが、各種奨学金が用意されているのも魅力です。


国際教養を高める豊富な科目群と専門ゼミ

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- 英語と中国語の専任教員が、語学学習をサポート
- 国際教養に関するさまざまな分野の科目を用意
- 専門ゼミで、興味のある分野を探求

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There are many positive reasons anyone should travel abroad, but most importantly it will develop your educational experience, intellectual maturity and personal growth. Being a scholar with a formation in International Studies and Cross-Cultural Communication, I can only encourage and support students who seek broaden their cultural understanding by traveling abroad.


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一衣帯水の隣国として、日本と中国との関係は、以前にも増して重要になっています。広い視野を持ち、国際社会で活躍できるようなスキルを身につけましょう。みなさんを全力でバックアップし、お互いに成長していけるような身近な存在でありたいと考えています。


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アメリカの高校・大学・大学院を卒業し、中国の大学へも留学した経験上、異文化コミュニケーションの難しさ、楽しさ、重要性を人一倍理解しているつもりでいます。専門はナショナリズム研究という分野ですが、それを広い意味での「異文化コミュニケーション」としてとらえ、議論を深めていきたいと思います。


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戦争や紛争、対立の原因を探り、平和と和解に向けた条件を具体的に提案できる市民の育成をめざします。また、災害や大事故にさいしての非軍事的人道援助や救護についても、理念と実践の両面から取り組みます。


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中国の台頭はアジアを大きく変えるのだろうか。アジアにおける米国の影響力は後退しつつあるのだろうか。ASEANを中心とする地域主義はアジアによりよい秩序をもたらしうるのか。こうした諸問題を歴史的な視野のなかで考えながら日本とアジアの将来について議論していきます。


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2010年に世界二番目の経済大国になった中国はさらに発展していくか、西洋諸国が強国になっていく過程に他国を侵略した歴史と同じように中国は世界の脅威になるか、または山積みの国内問題により崩壊するかについて議論を通して究明していきたい。


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国際法は国際社会の法であり、また基本的ルールでもあります。国際社会で活動する国家や個人は国際法についての知識をもち、かつこれを守らねばなりません。違反したり無視したりした場合、一定の制裁が加えられることになります。同時に、貿易や環境、人権などの点でわれわれのふだんの生活にも国際法が深く関わり、ますます身近な分野になっています。


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将来国際結婚したいけれど、どこの国の法律が適用されるのか。留学中に高額な絵画を買ってしまい返品したいけれど、現地の法律に従うのか。日本から海外に商品を輸出したいけれど、どこの国の法に従うのか。このような国際的な取引や家族関係といった私法的な諸問題について、考え、解決する力を育みます。



























