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2012年度より「学部横断型副専攻」がスタート!

「学部横断型副専攻」ってなに?

 学部横断型副専攻は、「法学部」「現代ビジネス学部」「経営情報学部」の3 学部で、それぞれの学部の授業科目を一定のテーマごとにリンクさせ、学部の枠を越えて学べる副専攻のプログラムです。3 つの学習プログラム「スポーツアドミニストレーション」「観光・ホスピタリティ」「国際教養」の中からひとつを選んで学ぶことができます。
 入学した学部学科の専門性に加え、社会や職業に役立つ専門知識と実践力を養成することを目指しています。

「学部横断型副専攻」を利用しなくても、卒業には影響しません。
 この学習プログラムは、全員に利用を義務づけるものではなく、学生各自の自由な意思に基づく自主的・自発的な選択に委ねています。

副専攻を選ぼう!

従来の主専攻に加えて選べる3つの副専攻「スポーツアドミニストレーションプログラム(アドミニストレーションは「経営」「管理」の意味。経営や管理の視点からスポーツにアプローチするための関連科目(マネジメント、ビジネス、政策、情報学)を提供します。所定科目の修得でスポーツ関連資格の取得も可能です。)「観光・ホスピタリティプログラム」(ホスピタリティは「おもてなし」の意味。お客様を親切にもてなすことの大切さを産官学連携によって学び、観光行政、旅行業、宿泊業、運輸業、レジャーランド業など、ホスピタリティ産業で活躍できる能力を身につけます。)「国際教養プログラム」(欧米・オセアニア(英語圏)、アジア(中国語圏)、から選択できる長期語学留学制度を用意。実践的な語学力と異文化コミュニケーション能力を備えた、グローバル化に対応できる国際人の養成を目指します。)の例を図示しています。なお、卒業要件単位124単位のうち、約30単位が「学部横断型副専攻」で取得した単位は各学部の卒業単位として認定されます。

学びの特徴!

学生の自由な意思に基づく選択制のプログラム。

学部横断型副専攻を利用しなくても、卒業には影響しません。この学習プログラムは、全員に利用を義務づけるものではなく、学生各自の自由な意思に基づく自主的な選択に委ねています。

修得した単位は各学部の卒業単位に認定。

各学部の卒業要件単位数計124単位に対し、学部横断型副専攻で修得する単位数は30単位です。利用する学部横断型副専攻の授業科目が所属する学部に開設されている場合は、修得した単位はそのまま卒業単位に含まれます。また、所属する学部以外の授業科目についても、24単位を限度として卒業単位に含めることができます。所属する学部、あるいは利用する学習プログラムによっては学部横断型副専攻の授業科目の単位のすべてを卒業単位にできないこともありえますが、その割合は少なく、実質的な学修負担の増加量はごくわずかです。

卒業時にはプログラム修了証書を交付。

卒業時までにプログラムごとに必要とする単位数(30単位)を修得すると、所属学科で授与する学士の学位のほか、副専攻のプログラムを修了したことを認定するプログラム修了証書を交付します。

体験的な学びや多角的な視野を養う学びも充実。

学部横断型副専攻には、企業や自治体と連携したインターンシップや諸外国への留学制度など、実践力を養う体験的な学びの機会が多彩に設けられています。また、さまざまな専門分野の教員や社会の第一線からお招きした講師による授業や講演を通して多角的な視野を養っていくことができます。

実際に副専攻を見てみよう!

  • スポーツアドミニストレーションプログラム
  • 観光・ホスピタリティプログラム
  • 国際教養プログラム

※詳細については、必ず入試要項でご確認ください。

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