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close up 公務員就職に強い大学
山梨学院大学では、公務員をめざす学生への支援を充実させており、公務員採用試験では、毎年、優れた合格実績をあげています。公務員就職に強い本学の多彩な支援体制にご注目ください。
【こちら】から卒業生のメッセージもご覧いただけます。また【動画】もありますので、あわせてご覧ください。
公務員合格率に実績
警察官をはじめ、消防官、自衛官、地方公務員などを筆頭に多彩な分野における支援体制を整えており、毎年多くの卒業生が公務員への夢をかなえています。
県庁・市役所にも合格実績
山梨県庁・長野県庁・静岡県庁・福島県庁をはじめ、各市役所や役場等にも多くの卒業生が活躍しています。



学びの特徴
格安の公務員試験対策講座
格安で受講できる独自の「公務員試験対策講座」を開講しています。一般の予備校と比較して約1/10の費用で対策講座を受講することができます。

公務員試験対策講座の年間費用(地方上級、国家Ⅱ種併願コース例)
  山梨学院大学 A公務員試験予備校
受講料(年額) 37,000円(教材費含) 348,000円程度
模試(1回あたり) 500〜1,000円程度 4,400円程度
※2012.10月現在
公務員研究室が24時間学びをサポート
公務員志望の学生には、24時間利用可能な「公務員研究室」を開放しています。参考資料やビデオ教材なども豊富に取りそろえ、自分のペースで自習を進めることができます。
専任講師が常時対応
わからないことがあれば、公務員試験対策講座を受け持つ専任の講師がいつでも相談に応じます。一人ひとりにあったアドバイスが受けられるので、学習も効率よく進められます。
各官庁の現場と密接に連携
各官庁の方を招いて現場の声を聞く「官庁合同説明会」や、現場で活躍する先輩のもとを訪れて仕事や職場環境について話を聞く「職場見学会」など、公務員の生の声を聞ける機会を多数用意しています。
〈官庁合同説明会参加団体例〉
●警視庁●山梨・長野・静岡県警察●関東財務局●国立大学法人●東京消防庁●甲府地区消防本部●甲府地方裁判所●山梨労働局●防衛省・自衛隊 ほか
公務員になるための実践的な科目を多数開講
山梨学院大学では、公務員の仕事に直結する科目を豊富に設け、公務員になるための実践的な学びを提供しています。
〈主な公務員関連科目〉
●公務員の仕事●公務員六法特論●公務員のための法律基礎●警察の研究●警察政策論●消防・防災と危機管理●消防・防災研究
大学で出会ったたくさんの仲間や先輩から 消防の現場で必要とされる「絆」の大切さなどを学びました。
山梨県大月市消防署勤務
上條 敬典 さん 2002年3月卒業
下部に動画があります。 あわせてご覧ください。
大学で出会ったたくさんの仲間や先輩から消防の現場で必要とされる「絆」の大切さを学びました。

現在は消防署で主に防災担当として、避難訓練や消火訓練など地域の防災指導の職務に就いています。それ以外の時間は常に署に待機して、いつでも出動できるように準備を整えています。救急にも火災にも適切に対処するために、救急車・消防車双方の取り扱いを熟知しておく必要があるため、基本訓練は毎日の日課です。

今年で大月消防署に勤務して11年になりますが、仕事が嫌だと思ったことはありません。もちろん訓練は大変ですし、有事の際には何十時間も連続で勤務することもあります。例えば、2012年12月に起こった笹子トンネル天井板落下事故のときは、50時間以上連続で事故処理に努めました。このように職務は厳しい面もありますが、常に誰かに必要とされている実感が持てるし、誰かのために仕事ができる達成感は、大きなやりがいにつながっています。

アクティブで充実した4年間。人間的にも大きく成長。

私は高校生のときからスポーツをしていて大学時代もアクティブに活動していました。そこで多くの仲間に巡り会えたことが、今も自分の財産になっていると感じます。大学時代に培ったさまざまな人間関係の「絆」の中で、協調性とか信頼感。そして責任感や連帯感などを学び、それが今の自分に活かされていると思います。また、山梨学院大学は全国から学生が集まってくるのも特徴ですね。そのおかげで全国に友人ができ、今でも連絡を取り合って地方に遊びに行くことがあります。交友関係が大きく広がるのは、人生の大きな糧になると思いますよ。

公務員をめざすなら早めの対策を。

もし、消防官を含め公務員になりたいと思っているなら、公務員試験の勉強は早めに始めておいた方が良いでしょうね。また、めざす職種にもよりますが、時間のある学生時代に仕事に関連する資格も取得しておいた方が後々役に立ちます。

それから、大学時代にぜひ学んでほしいのは、社会人基礎力であったり、社会性や思いやりなど人間としての基本的なことです。と言うのも、消防の現場では他の隊員との人間関係や、とっさの機転が非常に重要だからです。いくら知識があっても、現場の輪を乱したり自分勝手な行動では仕事になりません。私の場合、大学時代に多くの仲間とのつきあいで視野を広げられたり、先生方から多くの人間関係を学べたことは、とても有意義だったと思います。









 
高校時代からの目標だった警察官。憧れの白バイ隊員をめざして奮闘中!
警視庁久松警察署勤務
福島 正矩 さん 2011年3月 法学部政治行政学科卒業
地域の安全・安心を守る地域密着型の仕事

警視庁の警察官として現在勤務2年目で、交番での110番受理や道案内等が主な職務となっています。私が勤務する交番は、都内観光スポットでもある日本橋人形町、甘酒横丁、そして安産や子授けの神として昔から親しまれている水天宮の近くにあるので、特に道案内の仕事はとても多くあります。また繁華街や飲食店なども多い地域のため、対人関係でのトラブルに対処することも時にはありますが、いたって住民の方は下町気質の良い方ばかりなので、この方々の暮らしを守り、地域の安全・安心を維持するためにも強い気持ちをもって任務にあたるよう心がけています。

さらに下町は長く居住されている方が多いため、地域の安全の拠点として交番に親しみを持ってくれている方もたくさんいらっしゃいます。そうした方々とコミュニケーションを取ることも仕事のひとつです。中には顔と名前を覚えてくれ「いつもありがとうね」と声をかけてくれる方もいて、それがいちばんのやりがいになっています。

警察官の輩出にきわめて強いという魅力

私が警察官を志したのは高校生の頃です。あるときに見た白バイ隊員の姿がとても格好良くて、いつか自分も警察官となり白バイ隊員になりたいと思うようになりました。そこで公務員に強い大学を探したところ、山梨学院大学の公務員就職率が非常に高いことがわかり、進学することにしました。私は山形県の出身なので山梨県は少し遠いのですが、山梨学院大学は公務員の中でも警察官や消防官の輩出に特に強い大学でしたので、進学に迷いはありませんでした。

大学では公務員講座を受講して試験対策を進めました。公務員試験では文章理解や数的処理など、ふつう大学では学ばないような問題が出題されます。公務員講座ではそうした問題に解答するコツを重点的に指導していただけたので、とても役に立ちました。また、大学では現役警察官の方からお話が聞ける「警察の研究」という授業が用意されていたり、警察組織の活動内容を研究するゼミがあるなど、学校全体として警察官養成に力を入れています。先生が一人ひとりの学生と親身に向き合ってくださるので、学びや就職について相談しやすいのも心強かったですね。

白バイ隊員として駅伝の先導もしてみたい

将来は、やはり警察官を志すきっかけになった白バイ隊員になるのが目標です。白バイ隊員になるためには学ぶべきことも多いですし、人気があるため競争率も高いのですが、今は一つひとつの仕事にしっかり取り組んで、いつの日か高校時代からの夢を叶えたいです。

白バイ隊員の仕事には、交通事故を未然に防いだり交通違反を取り締まることなどがありますが、駅伝の先導のような白バイにしかできない仕事もしてみたいと思っています。山梨学院大学は駅伝の強い大学ですから、いつか山梨学院大学の選手が走る前を白バイで先導できたら最高ですね。