各学部の入試情報
年次別カリキュラム一覧(2010年度例)
将来の進路に合わせて学べ、視野も広げられる多彩な専門科目を配置
政治行政学科では、1年次の前期・後期に全員が「政治行政入門」を履修し、2年次以降の専門科目への基礎固めを行います。同時に、1年次から数多くの専門科目を配し、学習意欲を高める配慮がなされています。2年次以降は地域への視点を養う科目と、グローバルな領域に目を向けた科目をバランスよく配置。「警察の研究」や「消防・防災研究」など将来の進路を考える上で役立つ科目や、新しい時代を見据えた独自の科目が豊富に設けられているほか、外部講師を招いた講演形式の講義も多数開講されています。
主な科目紹介
政策提言研究
公務員試験で必須の「論文試験」対策を少人数制で行う講座です。まちづくり、福祉、環境、治安対策など、頻出のテーマごとに、それぞれの専門の教員が解説。自分の意見を提言の形で論理的に文章表現できる力を養います。
警察の研究
警察行政に関心の高い学生の学習意欲に応えるため、全国の大学で初めて開講された授業科目。山梨県警本部幹部や現役の警察官、警察官OB・OGを講師に迎え、警察官の仕事はもちろん、警察行政の仕組みや理念、今日的課題なども学べます。
消防・防災研究
消防行政の実情を紹介する本学独自の授業科目。実際に防災活動に携わる行政機関や消防組織、警察、自衛隊、NPO法人などで活躍する方を講師として招き、消防・防災分野をリアルに知ることができる現場直結型の科目です。
安全保障研究
軍事的側面だけでなく、経済、保健、人権など、あらゆる諸問題が「安全保障」の概念に一致します。講義では、中央官庁やNGOなどの実務家をはじめ、各分野の専門家を講師に招き、さまざまな安全保障の問題を論じます。
社会教育主事の資格関連科目
都道府県や市町村など行政が担う教育サービスに対し、専門的な指導やアドバイスを行う専門職員が社会教育主事です。政治行政学科では、この資格取得に向けた専門講座を開講し、資格の取得をバックアップしています。
専任教員一覧
教授
| 日高 昭夫 | 〈学科長〉自治体行政学、政策提言研究、アスリート・キャリア形成 |
|---|---|
| 今村 都南雄 | 公共サービス論、政治制度論 |
| 江藤 俊昭 | 政治過程論、地域政治論、地方議会論、ローカルガバナンス研究 |
| 小笠原 高雪 | 国際関係史、安全保障研究、国際政治 |
| 小菅 信子 | 国際文化研究I・II、平和学I・II、歴史学I・II |
| 十菱 駿武 | 考古学I・II、古代学I・II、日本史、総合基礎教育セミナー |
| 高田 裕司 | スポーツ(レスリング) |
| 種田 茂 | 総合英語I~IV |
| 外川 伸一 | 行政学、経済原論、行政のしくみ、公務実習 |
| 中井 道夫 | 都市政策、地域社会学、環境政策、政治行政入門II、社会学、ローカルガバナンス研究 |
| 永井 健夫 | 生涯学習概論I、現代社会と市民形成I・II、社会教育演習、やまなし学、特別活動の研究 |
| 西田 孝宏 | トレーニング論、競技スポーツI・II、スポーツと健康I |
| 西寺 雅也 | 地域経営論I・II、政治のしくみ |
| 原 百年 | 民族関係学、異文化コミュニケーション、総合英語III・IV、日本事情I・II |
| 原 禎嗣 | 日本法制史A・B、日本政治史、警察の研究、公務員のための法律基礎 |
| 丸山 正次 | 政治学原論、比較政治I・II、外国書講読(英)I~III |
| 山内 幸雄 | 男女共同参画論、憲法I・II、世界の憲法、消防・防災研究 |
| 山本 啓 | 公共政策論、日本政治論 |
| 渡部 壮一 | ヨーロッパ政治思想史I・II、現代政治思想論I・II、政治学I・II |
准教授
| 竹端 寛 | 福祉政策、地域福祉論、ボランティア・NPO論、政治行政入門I、アスリート・キャリア形成 |
|---|
講師
| 大高 瑞郁 | 社会調査法、社会調査と企画、心理学概論、社会心理学、公務実習 |
|---|---|
| 吉田 浩二 | 競技スポーツI・II、スポーツと健康I |
※科目名はすべて2010年度のものであり、演習は原則除いています。















