年次別カリキュラム一覧(2009年度例)
将来の進路に合わせて学べ、視野も広げられる多彩な専門科目を配置
政治行政学科では、1年次の前期・後期に全員が「政治行政入門」を履修し、2年次以降の専門科目への基礎固めを行います。同時に、1年次から数多くの専門科目を配し、学習意欲を高める配慮がなされています。2年次以降は地域への視点を養う科目と、グローバルな領域に目を向けた科目をバランスよく配置。「警察の研究」や「消防・防災研究」など将来の進路を考える上で役立つ科目や、新しい時代を見据えた独自の科目が豊富に設けられているほか、外部講師を招いた講演形式の講義も多数開講されています。
主な科目紹介
政策提言研究
公務員試験で必須の「論文試験」対策を少人数制で行う講座です。まちづくり、福祉、環境、治安対策など、頻出のテーマごとに、それぞれの専門の教員が解説。自分の意見を提言の形で論理的に文章表現できる力を養います
警察の研究
警察行政に関心の高い学生の学習意欲に応えるため、全国の大学で初めて開講された授業科目。山梨県警本部幹部や現役の警察官、警察官OB・OGを講師に迎え、警察官の仕事はもちろん、警察行政の仕組みや理念、今日的課題なども学べます。
消防・防災研究
消防行政の実情を紹介する本学独自の授業科目。実際に防災活動に携わる行政機関や消防組織、警察、自衛隊、NPO法人などで活躍する方を講師として招き、消防・防災分野をリアルに知ることができる現場直結型の科目です。
安全保障研究
軍事的側面だけでなく、経済、保健、人権など、あらゆる諸問題が「安全保障」の概念に一致します。講義では、中央官庁やNGOなどの実務家をはじめ、各分野の専門家を講師に招き、さまざまな安全保障の問題を論じます。
社会教育主事の資格関連科目
都道府県や市町村など行政が担う教育サービスに対し、専門的な指導やアドバイスを行う専門職員が社会教育主事です。政治行政学科では、この資格取得に向けた専門講座を開講し、資格の取得をバックアップしています。
専任教員一覧
教授
| 日高 昭夫 | 〈学科長〉自治体行政学、政策提言研究、カレッジ・アスリート研修 |
|---|---|
| 江藤 俊昭 | 政治過程論、地域政治論、地方議会論、ローカルガバナンス研究 |
| 小笠原 高雪 | 国際政治、安全保障研究、国際関係史 |
| 小菅 信子 | 平和学I・II、歴史学I・II、国際文化研究I・II |
| SARKISOV Konstantin | 政治学I・II、国際地域研究 |
| 椎名 愼太郎 | 公務員のための法律基礎 |
| 十菱 駿武 | 考古学I・II、古代学I・II、日本史、総合基礎教育セミナー |
| 高田 裕司 | スポーツ(レスリング) |
| 種田 茂 | 総合英語I~IV、英語セミナーC |
| 外川 伸一 | 行政のしくみ、経済原論、行政学、公務実習 |
| 中井 道夫 | 環境政策、地域社会学、都市政策、社会学 |
| 永井 健夫 | 生涯学習概論I、現代社会と市民形成I・II、社会教育演習、やまなし学、教職総合演習、社会教育演習 |
| 西田 孝宏 | スポーツと健康I、競技スポーツI・II、トレーニング論 |
| 西寺 雅也 | 政治のしくみ、地域経営論I・II |
| 原 禎嗣 | 日本政治史、政治行政入門II、日本法制史A・B、警察の研究 |
| 丸山 正次 | 政治学原論、比較政治I・II、外国書講読(英)I~III |
| 三好 規正 | 行政法、ローカルガバナンス研究 |
| 山内 幸雄 | 憲法I・II、男女共同参画論、消防・防災研究、世界の憲法 |
| 渡部 壮一 | 政治学I・II、現代政治思想論I・II、ヨーロッパ政治思想史I・II、外国書講読(独)I・II |
准教授
| 繁桝 江里 | 心理学概論、社会心理学、社会調査法、社会調査と企画、公務実習 |
|---|---|
| 竹端 寛 | 政治行政入門I、ボランティア・NPO論、福祉政策、地域福祉論、カレッジ・アスリート研修 |
| 原 百年 | 総合英語III・IV、日本事情I・II、民族関係学、カレッジ・アスリート研修 |
講師
| 吉田 浩二 | スポーツと健康I、競技スポーツI・II |
|---|






