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経営情報学部 経営情報学科

現代社会における“経営センス” とは、いかに“情報” を活用できるかどうかが勝負です。

高度情報社会と呼ばれる現在、ビジネスの世界で成功するには、「経営」の知識だけ、または「情報」の技術だけでは力不足。理想とされる“情報ネットワークを駆使した効率的な経営管理能力”を身につけるために、「経営」と「情報」の両方に関する知識と技術をバランスよく修得し、実践力を磨くことが必要です。経営情報学部では、現代の社会で大きな武器となる「経営学」と「情報科学」を基礎から専門まで学べる環境を用意。さらに山梨学院大学ならではのアプローチとして、スポーツビジネスに特化した進路をめざすことも可能です。
また本学部では、将来の“ 進路が見える”独自の学習支援を行っていることも特色のひとつ。具体的な履修モデルとして情報系に「情報キャリア」「情報総合」、経営系に「スポーツマネジメント」「経営総合」の4つを設定し、学生一人ひとりが「情報」「経営」「スポーツ」など、自分の興味に応じて柔軟に科目を履修できる体制を構築しています。

学部長メッセージ 情報を有効に活用したマネジメント能力こそ、情報社会のなかで本当に使える“力” なのです。 経営情報学部長 萩下 峰一 教授

政治行政学科長 日高 昭夫 教授

情報化社会を経て、完全なる“情報社会”となった現在、「情報」を抜きにして日常生活は成立しません。当然ながら、これから社会に出る若い世代には、情報を有効に活用できる知識とスキルが求められるでしょう。経営情報学部では、学部名の通り「経営」と「情報」とをバランスよく学べるカリキュラムを用意し、社会で即戦力となる“情報を生かしたマネジメント能力”の修得をめざします。そのために山梨学院らしいスポーツマネジメントも含めた4つの履修モデルを設置するなど、早い段階から就職・進路を意識した学びを展開します。また、「情報キャリア支援室」と連動して、情報、ビジネス、スポーツに関連したさまざまな資格取得も積極的にサポートします。教職員全員で、学生のみなさんのキャリアプランをバックアップしていくつもりです。マネジメント能力は、企業や組織はもちろん、個々の人生にも役立つ実践的なものですので、4年間しっかり学び、社会で使える本当の“力”を身につけてください。

在学生ケーススタディ 「経営」と「情報」を一緒に学ぶと、新しい目標が見えてきます。 経営情報学部経営情報学科3年 油井 賢登(長野県出身)

法学部政治行政学科3年 櫻井 瞬

将来の夢である旅行関係や鉄道関係の仕事に就くために、大学では「国内旅行業務取扱管理者」の資格を取りたいと考え、資格講座に力を入れているこの大学を選びました。経営情報学部を選択したのは、もともと会社のあり方など「経営」的なことには興味があったのですが、これからの時代に欠かせない知識である「情報」も同時に学べる点を魅力に感じたからです。いまゼミでは、経営のしくみに工学的な視点からアプローチする経営工学を勉強していますが、「経営」や「情報」といっても学ぶ分野は幅広く、自分の興味に応じてさまざまな目標を見つけることができます。当初の目標であった旅行関係の資格は在学中無事に取得。最近は情報系への関心が高まり、I T関連の資格にも挑戦するつもりです。

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