各学部の入試情報
- 経営情報学部経営情報学科の入試情報
教育目的
経営学と情報科学、及びその学際的かつ統合的な経営情報学を学び、高い専門的な知識と技能を修得するとともに、深い洞察力と指導力を養うこと。
教育目標
- 広い視野を持った有用な職業人・社会人を育成する。
- 新しい時代を担う起業家・経営管理者等幅広い分野のリーダーを育成する。
- 新しい時代を担う情報技術者・情報管理者を育成する。
- 経営と情報の高い能力を有する専門的な職業人・教育研究者を育成する。

高度情報社会と呼ばれる現在、ビジネスの世界で成功するには、「経営」の知識だけ、または「情報」の技術だけでは力不足。理想とされる“情報ネットワークを駆使した効率的な経営管理能力”を身につけるために、「経営」と「情報」の両方に関する知識と技術をバランスよく修得し、実践力を磨くことが必要です。経営情報学部では、現代の社会で大きな武器となる「経営学」と「情報科学」を基礎から専門まで学べる環境を用意。さらに山梨学院大学ならではのアプローチとして、スポーツビジネスに特化した進路をめざすことも可能です。
また本学部では、将来の“進路が見える”独自の学習支援を行っていることも特色のひとつ。具体的な履修モデルとして情報系に「情報キャリア」「情報総合」、経営系に「スポーツマネジメント」「経営総合」の4つを設定し、学生一人ひとりが「情報」「経営」「スポーツ」など、自分の興味に応じて柔軟に科目を履修できる体制を構築しています。

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- 高等学校教諭1種免許状(情報)
パソコンに興味があったので、大学では“情報系”を学ぼうと考えていましたが、“経営系”の知識も同時に学べる学部の存在を知り、経営情報学部に進学しました。自分が興味のある分野に重点を置きながら、情報と経営についてバランス良く学べるのがこの学部のメリット。私は在学中に、社会で通じるIT系の資格を取りたいと考え、「基本情報技術者」の資格取得をめざしました。合格率約15%の難関でしたが、資格取得につながるカリキュラム構成とゼミの伊藤栄一郎先生をはじめとする先生方のアドバイスもあって無事に合格。大学のサポートには感謝しています。卒業後は地元で働くことが決定。勤務先にも電算機センターなど、ITの知識が必要な部門があるものの、例え別の部署で働くとしても、現代社会で重要なスキルとなる“情報”と“経営”の知識を身につけたことは幅広く生かせるはずです。

















