各学部の入試情報
教育目的
法学の基本的素養を備え、公正・公平の観点から現代社会が直面する諸問題に対応できる能力を養成し、もって社会正義の実現に貢献できる人間を育成すること。
教育目標
- 正義を尊びバランス感覚を備えた人間を育成する。
- 広い教養と深い法知識を持った人間を育成する。
- リーガルマインドを活かして広く社会に貢献できる人間を育成する。

国際化、情報化、少子高齢化など、複数の要素が複雑に絡み合い、ますます多様化が進む現代社会。このような時代だからこそ、人間の生活の規範(ルール)である「法律」をしっかりと見つめ直すことが必要なのです。
近年、我が国の国民生活においても、法律がより身近なものになりつつあります。2006年には新司法試験制度が採用され、2009年5月からは裁判員制度も始まりました。時代のニーズに応じて、“法律の在り方”も柔軟な対応を求められ、変化しているのです。多様化する社会へのアプローチとして、法学部法学科では将来の目的ごとに選択できる4つのコース制を導入。それぞれのコースに応じて、より効率的、かつ主体的に“法”を学べる環境を用意しました。
法が“社会の基盤”であることを認識・理解したうえで、論理的に判断する力と、何事にも柔軟に対応できる力を総合的に修得できるよう科目を編成しています。

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- 中学校教諭1種免許状
- 高等学校教諭1種免許状
大学入学時の目標は、公務員か法曹でしたが、法律を1年間学んでみて、より幅広い領域で法律の知識を生かしたいと考えるようになり、2年生になったときに目標を公務員に絞りました。公務員でも検察事務官をはじめ、めざす職種はいろいろと悩みましたが、最終的に“地域”や“地元”への貢献を意識できる県庁か市役所の職員を志望。法学科の先生方もしっかりと私の目標をサポートしてくださり、そのおかげで自分が生まれ育ち、これからも生活していく地元の長野県庁で働くことになりました。少子化対策をはじめ、民間の企業にはできない施策に関わり、地元の方々の力になりたいと考えています。公務員の採用試験において法律の知識はかなり重要なポイントでした。法学科で学んだことは採用試験に生かせることはもちろん、実際に働き出してからも私の“力”になると思います。

















