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学部・学科案内

  • 法学部法学科
  • 法学部 政治行政学科
  • 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科
  • 経営情報学部 経営情報学科
  • 健康栄養学部 管理栄養学科
  • 総合基礎教育科目・外国語教育科目

山梨学院大学の基本理念

教育理念

本学は、日本文化への深い理解と広い国際的視野をもって社会に貢献する人間の育成を目指し、豊かな教養と創造力を備えた人格の形成を図る。

教育目標

(1)自律と寛容の精神を備えた、個性豊かな人間の育成 (2)広い教養と深い専門知識をもち、実践力のある逞しい人間の育成 (3)自己実現を目指しつつ、地域社会・国家及び国際社会に貢献できる人間の育成

あなたの未来につながる3学部4学科

法学部法学科 現代イ社会が求める実力と感性を兼ね備えた人を育てます。

現代社会の求める「実力」と「感性」とは、私たちが生活している社会の仕組みを知り、この社会で起きているあらゆる問題を多面的に捉え、自ら判断できる力をもった人と言えます。私たちの日常と切り離せない「法律」は、まさにそのような実力と感性を身につけるために最も適した素材です。法学科では、みなさんが現代社会のあらゆる分野で通用する、実力と感性を兼ね備えた人になれるよう、さまざまな授業と制度を用意しています。

法学部政治行政学科 地域とともに世界にも貢献する、広い視野を持った政策立案者を育てます。

市民感覚から国際感覚まで幅広い“感性”を備えた人材は、公務員はもちろん、民間企業でも強く求められる存在です。そして地域レベルと地球レベルの2つの視野を兼ね備え、政策立案・問題解決に取り組めるリーダー的役割を担う人材の活躍の場は、今後ますます広がっていきます。政治行政学科では、あらゆる事象に柔軟に対応できる能力の習得とともに、公務員対策などと直結した多彩な科目を設置し、学生の多種多彩な学ぶ意欲に応えます。

現代ビジネス学部現代ビジネス学科 時代が求める〈人財〉、時代を創る〈人財〉をアクティブな学びから育成します。

現代ビジネス学部では、「簿記・会計学(ファイナンス含む)」「経営学」「マーケティング」「経済学」の4つの学問分野を確立させ、現代のビジネス界に必要とされる〈人財〉の育成をめざします。現代ビジネスの最先端で活躍する教授陣を揃え、次代のニーズに応えるための実践的な科目を多数設置。学生一人ひとりの目標や習熟度に応じたきめ細かな指導体制が大きな特色です。常に新しい時代の一歩先を読み取り、ビジネスチャンスを逃さない“センス”を養います。

現代ビジネス学部現代ビジネス学科 時代が求める〈人財〉、時代を創る〈人財〉をアクティブな学びから育成します。

さまざまな「情報」があふれる現代社会においては、情報の取り扱い方がビジネスの成功を左右します。経営情報学部では、「情報科学」に関する知識・技術の習得を核とし、そこから幅広い分野のマネジメントへと対象を広げていくための学びのステージを用意。“経営を動かす情報技術”と“情報を活かしたマネジメント能力”を身につけられるよう、文系・理系という既定の枠を取り払った学際的な学びによるカリキュラムを展開しています。

健康栄養学部管理栄養学科 「食」と「健康」のプロフェッショナル“管理栄養士”と“栄養教諭”をめざします。

近年、「健康」に対する人々の関心が高まり、“食のプロフェッショナル”と呼べる「管理栄養士」および「栄養教諭」という仕事が、一気に注目されてきました。2010年度に設立された健康栄養学部は、山梨県内唯一の管理栄養士養成施設として、地域との連携を強化した教育・研究活動を展開。県民の健康増進や食育の推進、および食に関するさまざまな分野の振興を視野に入れつつ、実践的な学びを通じて、食の分野で即戦力となる人材を育成します。

学部・学科の比較

法学科 と 政治行政学科 は どう違う?

法学部法学科 両学科を比較 法学部政治行政学科
〈法学の主眼〉
私たちの生活と切り離せないのが法律ですが、その存在に初めて気づくのは、交通事故などのように何かしらの問題や紛争が起きたときです。法学科では、そ の問題や紛争を解決するための方法を学び、その過程で社会の仕組みを知り、社会の諸問題に対して深く考える力を育てます。
学びの主眼を例に違いを比較 〈政治学・行政学の主眼〉
国際社会、多様な国家や政治の形態、地域社会などを分析することで、現代社会における政治や行政のあるべき姿を探ります。
複雑で多様化した現代社会においては、法的素養を身につけた人材が求められています。とくに、優れたバランス感覚によって、紛争を解決できる能力が必要なのです。官公庁はもちろん、銀行・不動産会社・メーカー・商社・病院・旅行業社など社会のあらゆる分野でこの能力が求められています。この能力を身につけるために、法の基礎から応用まで多くのケースを学びながらそのノウハウを修得します。 特色を例に違いを比較 「政治」とは、公共的な問題、社会的な問題に関するさまざまな意志決定を行うことです。その際の政治の担い手は、政治家や官僚だけではありません。組織の人間や地域の住民、ときには家族の場合もあり得ます。つまり、グローバル化に対応する国際政治学から、地方自治や地域コミュニティにまで政治はかかわっているのです。そのため扱う対象は幅広く、さまざまな角度から学習していきます。
憲法、民法総則、刑法、行政法、国際法、商法総則、環境法、情報法、中国法、労働法、知的財産法、消費者法、少年法、司法実務、国際貿易と法、消防・防災と危機管理 など 主な専門科目を比較 警察の研究、警察政策論、消防・防災研究、行政のしくみ、ボランティア・NPO論、公務員のための法律基礎、政治行政入門、自治体行政学、地方議会論、公共サービス論、公共政策論、国際政治 など
法学部法学科を詳しく見る法学部政治行政学科を詳しく見る

現代ビジネス学部 と 経営情報学部 は どう違う?

現代ビジネス学部 両学部を比較 経営情報学部
〈現代ビジネス学の主眼〉
現代の社会で必要とされている「社会人基礎力」(前に踏み出す力:アクション、考え抜く力:シンキング、チームで働く力:チームワーク)を育成していきます。
学びの主眼を例に違いを比較 〈経営学の主眼〉
企業はもとより、地方公共団体、NPO/NGOなど、あらゆる組織をマネジメントする上で必要な組織構造、管理技法、情報戦略などを学び、高い知識と社会で役立つスキルを身につけていきます。
マーケティング、簿記・会計、経営学、経済学などを専門的に、かつ総合的に学び、ビジネスに直結したマネジメント能力を身につけることが可能です。 学びの主眼を例に違いを比較 経営学だけでなく理系の情報科学も広く学びます。どちらに重点を置いて学ぶかは、入学後に学生が自由に選択できます。1・2年次までに、基礎的なコンピューター操作を全員が身につけ、その上で経営学と情報科学をさらに専門的に学んでいきます。平成20年度よりスポーツマネジメントに関わる科目も新設しスポーツ関連企業・団体で就業体験をするなど実践的に学ぶことができます。
経営学入門、経営学総論、簿記・会計学入門、簿記総論、会計学総論、マーケティング入門、マーケティング総論、経済学入門、経済学総論、アクション・ラーニング、キャリア・デザイン、ビジネス・シミュレーション、フィールド・リサーチ、メディアとビジネス、インターンシップ など 学びの主眼を例に違いを比較 情報学基礎、ビジネスモデル論、経営情報論、人工知能、スポーツコミュニケーション論、スポーツマネジメント論、スポーツと地域貢献、経営実践、中小企業経営論、起業論、経営史、アジア経営論、国際経済 など
現代ビジネス学部を詳しく見る経営情報学部を詳しく見る
※上記の「比較」は、高校生にもわかりやすく理解していただくために、「例え」による表現を多用しています。
必ずしも各学部学科の特性全てを表記したものではありません。
また専門科目は一部計画案を含んでいるため、変更の場合があります。

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