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OB・OGメッセージ

身に付けた知識やスキルを生かして希望通りの就職を果たした先輩たちからのご報告。
有意義な大学生活を送るためのメッセージが届きました。

OG みずほ証券株式会社 景中 愛子 2010年4月採用 人の生活に密接する金融の仕事に大きなやりがいを感じます。

サブプライムローンやリーマンショックなどが原因で、金融業界への風当たりが強くなっています。でも私は逆に、それだけ人々の生活に大きな影響力がある金融業界の仕事にやりがいを感じたのです。目標を絞って就職・キャリアセンターに相談すると、金融業界で働く卒業生の方と直接お話できる機会などを用意してくれました。そこで知りたい情報をキャッチし、金融関係でも証券会社を選択。「就職合宿セミナー」での模擬面接や論文対策も功を奏したのか、無事にみずほ証券に営業職として採用されました。社会人になってからも在学中に取得したファイナンシャル・プランニング技能士の資格は生かせると思いますが、入社後1年間で新たに4つの金融関連の資格取得が既に課されています。働きながらもしっかり勉強し、営業として地域の方々と信頼を築きたいです。

OG 山梨中央銀行 山口 絵理奈 2010年4月採用 先輩方の“体験記”のおかげで目標をクリアできました。

両親が銀行に勤めていたので金融業界には良いイメージがありました。それと同時に、生まれ育った地元山梨に貢献したいとの気持ちもあり、山梨中央銀行への就職を考えたのです。就職・キャリアセンターに相談に行くと、山梨中銀に就職した先輩方のデータがストックされ、とくに「面接体験記」には、どんな形式で、何を質問されたかなど、参考になる情報がまとめられて一目瞭然。“傾向と対策”が万全だったおかげで本番にも落ち着いて臨め、内定に結びついたのだと思います。入行前の研修の際に、人事部長が「これからの時代、銀行員に求められるのはコンサルティング能力だ」と話していました。顧客に信頼してもらうには、人柄や話す能力など、いわゆる“人間力”が問われます。山梨学院大学で学んだことや多くの人々との出会いを大切にし、これからも自分自身の“人間力”を磨き続けるつもりです。

OG P&Gマックスファクター 軍司 香央里 2010年4月採用 大学で得たコミュニケーション能力で心と体の“美”に貢献したいです。

働き出してからも自分自身が、ずっと興味を持ち、個性を生かせる業種に就職したいと考えました。そして選んだ道が化粧品業界。化粧は、心をも磨き、社会に明るさをもたらす大切なものですから。マックスファクターは、さすがに“美”にかかわる会社らしく、社員に対する規定がかなり厳しく設定されています。私も入社後は、まず店頭での接客から仕事がスタートしますが、身だしなみには細心の注意をし、お客様とともに自分自身も成長できるように頑張りたいと思います。山梨学院大学での4 年間は、本当にいろいろな人と知り合うことができ、楽しかった思い出ばかりです。多くの人との出会いで得られた対話力やコミュニケーション能力は、社会で生きる大きな糧になるはず。一人でも多くの人の心と体の“美”に貢献したいです。

OB 清水建設株式会社 北川 淳一 1999年3月卒業 地域に愛される仕事をこれからも続けていくつもりです。

清水建設に勤めて約10年。山梨県内を営業で回っていると“地元意識”の強さを感じます。初対面のお客様とも出身地や県内地域の話をよくするのですが、山梨で生まれ育ち、さらに山梨学院大学を卒業している経歴は、話をスムーズに展開するのに効果的。山学出身で良かったと思うことが仕事でも結構ありますね。最近では母校のキャンパス内での仕事もあり、大変うれしく思っています。入社して初めて担当した多目的ダムの周辺が、いまは大きな公園に整備されて観光地となっており、その公園や山学のキャンパスなど、自分と関わりのある場所を休日に散歩するのが何よりの楽しみです。これからも地域に愛される仕事を心がけていきます。

OB 日本郵政グループ(郵便事業株式会社) 前田 瑛介 2009年3月卒業 郵便物の一通一通に重みを感じながら、心を込めた営業活動をしています。

神奈川県の川崎市内で郵便関係の営業などを行っています。最近はメール全盛の時代なので、自筆の手紙やハガキのやりとりは減っているのが現状。でも、それだけに1通1通の郵便物に重みを感じます。特に「年賀状」シーズンは、販売のみならず「迅速かつ確実にお届けしよう」と、職場全体により一体感が生まれます。自分たちを“待っている人がいる”ことは、大きなやりがいにつながるもの。この仕事はまさに「日本郵政グループの顔」でもあり、心と心をつなぐ“夢の配達人”ともいうべき仕事なのです。大学時代にいろいろな人と出会い、交流した経験が、社会人になった今に生きていると実感しています。

OB 大和ハウス工業株式会社 佐藤 寿樹 2006年3月卒業 仕事の大小を問わず、大切なのは人と人との信頼関係です。

大和ハウス工業に勤務し、とくに工場や倉庫、病院や福祉施設などの物件を扱う法人営業を担当しています。個人住宅も素敵な出会いがありますが、法人では大型の物件を請け負うこともあるなど、責任とやりがいを持てる仕事です。どんな物件であっても、結局大切なのはお客様との“人対人”のお付き合い。コミュニケーション能力については、大学時代に先生方や部活の仲間たちとの交流を通じて、大いに磨いた自信があるので、「営業職」を楽しく感じる日々です。また物件の引き渡し時には、よくお客様から御礼の言葉をいただくのですが、モノを売って「ありがとう」と言われる仕事も少ないと思うので、いつも“次も頑張ろう”と気を引き締められます。お客様と地域のために貢献できる仕事をもっと手掛けたいですね。

OB 東北楽天ゴールデンイーグルス(トレーナー) 永井 裕樹 2005年3月卒業 まず夢を持つこと。そうすれば応援してくれる人が現れます。

2010年のシーズンからスポーツトレーナーとして、東北楽天ゴールデンイーグルスに勤務しています。スポーツトレーナーをめざしたのは大学4年生のとき。スポーツを続けてきた経験を生かしたいと、学内のヤック鍼灸整骨院に相談に行くと、先生からスポーツ医学が発達するアメリカでの資格取得を勧められたのです。言葉のハンデもあり、語学学校入学から始まったアメリカでの生活。まさにゼロからのスタートでしたが、“夢”があったので苦労は感じませんでした。無事にトレーナーの資格を取れたときはうれしかったですね。資格取得後に、サンフランシスコジャイアンツの3Aにインターンとして同行したとき、元阪神の藪恵壹投手と出会い、楽天での仕事を紹介されました。人との出会いの大切さを実感したこの数年。今後は人に影響を与えられる存在になりたいですね。

OB 起業家(セレクトショップ・オーナー) 江郷 利也 1992年3月卒業 好きなことを仕事にする“難しさ”と“やりがい”を感じています。

東京でサッポロビール社員として勤務した後、以前から興味のあった洋服や雑貨のセレクトショップを始めました。大学で商法を主に学び、その知識を生かしたかったことと、海外などで見つけた“自分が使って満足できる商品”を他の人にも紹介したいと、よく考えていたのです。それが起業のきっかけであり、店(アスタリスク)のコンセプトでもあります。主力商品の「アバクロ」も以前から気に入っていたブランドのひとつ。東京・銀座に日本初の直営店ができて話題になりテレビ出演もしました。これからも自分の“こだわり”を満たす商品を見つけ、多くの人に紹介したいです。

※ここに登場する学生の年次および内容や情報については2010年3月現在のものです。その後、記載内容が変更になる場合もありますのでご了承ください。

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