学生VOICE

「公務員になりたい!」という気持ちを力強くサポートしてくれる大学です。

法学部
小林 信仁さん

私の目標は、地元である長野県で公務員になることです。地域を育てるまちづくりに尽力している公務員に魅力を感じたというのがそのいちばんの理由です。進学先を決める際、高校の担任の先生に相談したところ、勧められたのが山梨学院大学でした。箱根駅伝にいつも出場していたり、水泳でオリンピックメダリストを輩出するなど、スポーツ分野で強いことは知っていましたが、パンフレットを見たところ、公務員の養成に非常に力を入れていて、高い実績を挙げていることが分かったので、進学を決意しました。

進学先を決める際には、地元や東京の大学とも比較しました。実際にオープンキャンパスにも行きましたが、やはりいちばん魅力的だったのは山梨学院大学でした。広くてキレイなキャンパスや、充実している施設・設備が特に魅力に感じました。地元・長野の大学は施設の充実度で劣るように思いましたし、東京の大学はキャンパスが狭いところが多く、閉塞感があって学びにくい印象を受けました。皆さんも進学先を決める際は、一度山梨学院大学のオープンキャンパスに来てください。きっとここで学びたいと感じると思います。




公務員講座は1年次から受講すべし!

山梨学院大学には、公務員をめざす学生のための「公務員講座」が用意されています。私は1年次から受講していますが、3年になったいま、「1年次からやっていて良かった」とつくづく感じています。というのも、公務員試験は範囲が広いので、学んだことをしっかり自分のものとして定着させるには、とても時間がかかるからです。特に文系の私にとっては「ミクロ・マクロ経済学」など数学的な能力が求められる分野に非常に手こずりました。でも、1年次からなんども復習を重ねていたおかげで、最近だいぶ分かるようになってきたと感じています。

また、1年次から公務員講座を受講することで、専任講師の先生ともとても親しくなれたことが大きなメリットになっています。公務員講座では、試験対策の指導やマンツーマンの面接対策などとても親身な指導が受けられるのですが、先生と仲良くなることで、講座時間外でも分からない箇所を質問したり、進路に関する悩みを相談したりもできるようになりました。先生の方からも「最近、勉強の調子はどう?」など気さくに話しかけてくれるので、とても安心して学びに取り組むことができています。「公務員になりたい」と考えている人は、ぜひ1年次から公務員講座を受講することをオススメしますね。




ゼミや資格講座も公務員試験に通じる

それから、学科の先生のサポートも心強いです。法学科では希望すれば2年次からゼミを受講できるのですが、先生がとても面倒見が良くて、進路の相談などにも親身に応えてくれます。また、ゼミ合宿では模擬面接を実施するなど、就職に向けた実践的な訓練もしていただけました。早い時期からこうした経験ができるのは、非常に有意義なことだと思います。

私は現在、公務員講座のほかに宅建(宅地建物取引主任者)の資格取得に向けた勉強にも取り組んでいます。なぜなら、宅建は民法などをしっかり理解していないと取得できないため、公務員試験にも通じるものがあるからです。山梨学院大学には様々な資格取得を支援する講座が開講されていて、私も講座を利用して勉強を進めていました。このように、山梨学院大学には公務員をめざす学生のためのサポートが非常に充実しています。あとは本人のやる気次第。本気で「公務員になりたい!」という気持ちさえあれば、山梨学院大学は全力でサポートしてくれる大学です。