スポーツ科学部
スポーツ科学科
Institute of sport science

学びのポイント 「競技スポーツ」と「生涯スポーツ」の2コース制でスポーツ科学の知識と技術を修得。
国内有数の充実した教育環境の中で、「スポーツとともに生きていく力」を養います。

取得可能な教員免許状・資格

中学校教諭一種免許状「保健体育」、高等学校教諭一種免許状「保健体育」 ほか

スポーツ科学部で身に付く力

  • 競技スポーツ推進者としての実践力
  • 生涯スポーツ推進者としての実践力
  • マネジメントスタッフとしての実践力
  • 保健体育教員としての実践力
  • スポーツ行政の場で役立つ実践力
  • スポーツ関連企業で役立つ実践力

カリキュラムの体系

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総合基礎教育科目

1~2年次に、[基幹・基礎(5科目)][人間・文化(6科目)][国際・社会(5科目)][環境・科学(7科目)][教育・社会(9科目)]の5群からなる一般教養科目を、幅広く選択して学びます。

外国語教育科目

スポーツにおける国際交流の場や、スポーツ系クラブの海外遠征等の際にも利用価値が高い「英語」を必修として学びます。

教職専門科目

1~4年次に「中学校教諭一種免許状(保健体育)」「高等学校教諭一種免許状(保健体育)」の取得に必要な科目(教職概論・教育課程論・教育方法論・教育実習など14科目・28単位)を、卒業に要する単位(124単位)とは別に学びます。教職を目指す人には必修科目です。

専門教育科目

共通科目(基礎)

1年次の「スポーツ基礎演習」、2年次の「スポーツキャリア形成」を通して、大学・学部での学修のしかた、クラブ活動を含む大学での生活のしかた、卒業後の将来設計の立て方などを学びます。また、1~2年次にかけて、スポーツ科学の基礎知識やスポーツ技能を幅広く身に付けるための科目を履修します。

キャリア形成科目(応用)

2~4年次にかけて、キャリア形成(社会的・職業的自立の促進)を図るために、各自の興味・関心や卒業後の将来設計と関連のある科目を、5群42科目の中から選択して学びます。

コース科目(発展)

2年次から、各自の興味・関心や卒業後の将来設計と関連付けて、「競技スポーツコース」「生涯スポーツコース」に分かれて学びます。

競技スポーツコース

ジュニアからシニアまでの競技者の競技力の向上に貢献できる“競技スポーツの推進者”に必要な科目を選択して学びます。

生涯スポーツコース

子どもから高齢者までのあらゆる人のQOL(Quality of Life、生活の質)や健康体力の向上に貢献できる“生涯スポーツの推進者”に必要な科目を選択して学びます。

さらに3~4年次にかけて、コース共通の専門演習の履修を通して、研究能力(問題解決能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力)を身に付けます。

  • 4年間の学び
1年次
2年次
3年次
4年次
学修のしかたや将来設計の立て方などを学びます。また、スポーツ科学の基礎知識や各種のスポーツ技能を幅広く身に付けます。
2年次から「競技スポーツコース」と「生涯スポーツコース」に分かれて学びます。また、各自の興味・関心や卒業後の将来設計と関連のある科目を選択して学びます。
保健体育の教員免許状の取得を目指す学生は、専門教育科目とは別に教員免許状取得に必要な科目を履修します。
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