国際リベラルアーツ学部
国際リベラルアーツ学科
International College of Liberal Arts

卒業後の可能性

  • 卒業後の
    想定進路
  • 卒業後の
    可能性

2019年3月 第1期卒業生日本人学生における就職希望者就職率100%
※但し大学院進学者は除く

iCLA卒業時の日本人学生(日本の高校出身者)においてTOEIC900点前後続出!

想定される主な進路

  • ●海外の大学院
  • ●国際的な教育者・研究者
  • ●国際的な芸術家・表現者
  • ●国際的な企業家
  • ●国際的なビジネスパーソン
  • ●国際志向の政治家
  • ●国際機関での活躍
    [NGO][NPO][専門職員] 等
  • ●国際的な専門性の高い職業
    [ファッションデザイナー][通訳][ジャーナリスト][TV番組ディレクター・プロデューサー][アニメクリエイター][ホテル支配人][航空パイロット]等

現代社会で求められること

今、現代社会で最も求められているのは、加速する現代社会に対応できるコミュニケーション能力です。iCLAのカリキュラムに則った生活で身につくのは、日本語だけでなく英語で"人を導くコミュニケーション能力"です。 強靭なコミュニケーション能力で社会に、そして世界に羽ばたいていってもらいたい。iCLAは全力で学生諸君を応援します!

真にグローバルな視点とは?

それは、海外に出て客観的に日本を見ることで、初めて培われるものといっても過言ではありません。よく多くの日本人は物事に対し受け身で接しがちと言われます。大勢の中で自分ひとりの考え方が違っているのはよくないこと、とされる風潮のため、世の中の流れを読んで「YES」と言う癖がついています。もちろん流れを読むことも必要です。しかし、そこで自分の意見を感情的ではなく、構築された考え方のもとに発信していく力が身についていたならどうでしようか。1年間の海外留学を終えると、それまでは子どものような発想や発言しかできなかった自分が、創造的、いい意味での批判的、自律的なものの考え方ができるようになっていることに気付きます。1年間の留学で、さまざまな国の同世代と語り合った結果、"グローバルな視点"が身に付き、自分の意見を直感的ではなく、論理的に述べられるようになっています。

グローバルな視点を持つ

iCLAの英語によるリベラルアーツ教育は、"グローバルな視点"を作ることを目的にしていて、そのために万全のサポート体制を敷いています。卒業後に起業を考えたり、教師、アーティスト、芸術の道を選ぶ人もいるでしょう。修士課程、博士課程に進み医学界や法曹界で活躍してみたいと思うかもしれません。どの道を進むにしても、日本語と英語で、"人を導くコミユニケーション能力"があれば恐れるものはありません。