法学部
政治行政学科
Department of Politics & Public Administration

学びのポイント 公共的な領域で幅広く活かせる
知識と教養を修得。
公務員試験対策と連動した授業や
県市町村と連携した実践的な知識を身に付けます。

取得可能な教員免許状・資格

◇ 高等学校教諭一種免許状「公民」

◇ 社会教育主事(任用資格) ほか

政治行政学科で身に付く力

  • 公共的な領域で幅広く活かせる知識と教養
  • 公務員としての実践力
  • 問題解決型の思考力
  • 国際的な企業・機関で活かせる知識と教養

進路に応じた学び方

必修科目である政治行政入門I・IIを出発点として、将来目標に応じて3つの履修モデルを参考に、政治行政学の学びを深めていきます。

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市民・政治モデル

[履修科目例]日本政治史/比較政治/経済原論/社会心理学/社会調査法/地域社会学/現代社会と市民形成/生涯学習概論/ボランティア・NPO論/福祉社会学/市長特別講義

行政・政策モデル

[履修科目例]環境政策/憲法Ⅲ・Ⅳ/民法行政法/地域政治論/地域福祉論/福祉政策/警察の研究/消防・防災の研究/都市政策/自治体法

国際関係モデル

[履修科目例]国際地域研究/国際文化研究/国際法/安全保障研究/国際関係史/民族関係学/世界の憲法

  • 4年間の学び
1年次

大学での授業がスタート。幅広く文化教養の科目を履修しながら、公務員を目指して法的な基礎知識を学び始めたり、「公共的な領域」での活動とは何かを学び始めます。

2年次

政策学、政治学、国際政治学など専門的な科目を本格的に学び始めます。将来の進路や興味関心に応じてさまざまな専門科目を選択し学びます。ゼミ(専門演習Ⅰ)も始まります。

3年次

政治行政に関する専門的な知識をさらに広く深く学び、インターンシップによって県や市町村といった公務の現場を「体験」できます。「専門」を知る喜びを味わうでしょう。

4年次

年度の前半は、就活に、公務員試験に、と健闘しながら、大学の授業を受けていくことになります。大学時代の勉強の集大成としての卒業論文を書き上げる年です。

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